池袋エリアのレザークラフト(革細工)教室7選&革小物ショップ3選

皮革を使って工芸するレザークラフトは、作品を作る楽しさや、オーダーメイドの商品を作っての販売もできます。レザークラフトを始めるなら、革教室がおすすめ。今回は、初心者でも通いやすい10の革教室を紹介すると共に、教室に通うメリットやできることも紹介します。

レザークラフトを始める方法


レザークラフトは皮革を使う工芸ですが、革工芸や革手芸、革細工などもレザークラフトに該当します。レザークラフトをする人は、レザークラフターと呼ばれており、趣味で作品を作る人もいれば、作品を売って仕事にしている人もいます。

レザークラフトで使用する革は、栃木レザーや馬革、羊革、ワニ革、トカゲ革、サメ革、毛皮など、数多くの種類があるのも特徴です。どんな革を使って作品を仕上げていくかも、工芸する上でのポイントになります。

経験がないと、「レザークラフトは難しそう・・」と感じるかもしれませんが、必要な道具を揃えたら初心者でも簡単にはじめることができます。工芸に必要な道具やキットなどは、通販サイトから購入することも可能です。

気軽に始められることからレザークラフト人口が増えていますが、同時にレザークラフトが学べる革教室も増えています。上達するためには、何度も作品つくりをして経験値を積む必要もありますが、プロに要点を教えてもらうと上達のスピードは速まるでしょう。

教室であれば、初心者でも1からレザークラフトの学習ができるので、安心してはじめられます。

レザークラフトは性別や年齢に関わらず、幅広い人に愛されています。誰でもできる!というのも人気の秘密です。実際、教室に通っている人も、主婦、サラリーマン、学生など、さまざまで、交流を深めながら、レザークラフトができます。一緒に学ぶ人がいれば、モチベーションアップにもつながるでしょう。

レザークラフトに必要な道具

池袋_レザークラフト_必要_道具
レザークラフトを始めるために、どんな道具を用意したらいいのか気になりますよね。「多くの道具が必要でお金がかかる!」と思う人もいるかもしれませんが、最初はそこまで道具は必要なく、5000円~1万円もあれば揃えられます。通販でキットも販売しています。

ここでは、レザークラフトに必要な道具を紹介します。

・ハンマー
革を縫い合わせるための穴を開け、刻印を打ち込むために使用します。木製ハンマーやナイロンハンマーなどがありますが、使いやすい方で問題ありません。

・ゴム板
ハンマーを使う時に敷く板です。ゴム板を敷かずにハンマーを使ってしまうと、作業台や机が傷ついてしまう可能性があります。作業する場合は、必ずゴム板の上に革を置いて作業しましょう。

・ヒシ目うち
ハンマーで叩いて革に穴を開け、穴に沿って縫っていきます。先が2本、4本、6本といろんなタイプがありますが、最初のうちは2本と4本のヒシ目うちがあれば十分です。

・接着剤
革を縫い合わせるときに使用します。革用の接着剤が必要です。

・コバ磨き
革のざらざらをツルツルにする道具になります。1つ持っておくと補正に便利です。

・カッター
革を切ったり、壁紙を切ったりするのに必要になります。革専用のカッターが望ましいです。

レザークラフトで作れるもの

池袋_レザークラフト_作れるもの
レザークラフトでは、さまざまな物が作れます。自分で壁紙を作成できれば良いですが、できなくても壁紙を購入すると簡単に取りかかれます。無料で公開している壁紙もあるので、慣れるまでは無料のものでも十分です。

ここでは、レザークラフトで人気の小物について紹介します。

・財布
レザークラフトで人気のアイテムです。レザー素材は耐久性にも優れているので長持ちするのも嬉しいところ。

・キーケース
レザークラフトの中では、比較的簡単に挑戦できます。ホルダー金具を増やせばカギの収納を自由に変えられます。

・スマホケース
サイズが小さく、意外と簡単に作れるのがスマホケース。オリジナルのスマホケースを持ちたい人におすすめです。

・バッグ
小さなバッグであれば、初心者でも作れます。ポケット、ドリンクホルダー、デザインなど、好みのバッグが作れます。

・名刺入れ(カードケース)
名刺入れやカードケースも、レザークラフトの中では定番のアイテム。サイズで収納数の調整ができるのも手作りの良いところです。

革製品を作った後は、自分で作った証となる刻印も入れましょう。刻印のサイズはメーカーによって異なりますが、2mmから10mmくらいが一般的です。作成する革製品のサイズに合わせて刻印を選びましょう。

また、刻印にはさまざまなデザインがありますが、作った作品のイメージに左右されるので安易に決めるのではなく、じっくり決めていきましょう。初心者は、単純な書体の方がつぶれにくく扱いやすいです。

レザークラフト教室に通うメリット・デメリット

池袋_レザークラフト_メリット_デメリット
レザークラフトを覚える方法として、レザークラフト教室に通う方法があります。レザークラフト教室に通う上で、メリットやデメリットは気になるところです。教室に通うメリットやデメリットを知っておきましょう。

レザークラフト教室に通うメリットは、何と言っても確実にレザークラフトの技術や知識が習得できることです。独学の場合だと工程が間違っていても、指摘してくれる人がいないため、間違ったまま覚えてしまいます。その点、教室であれば講師が教えてくれるので間違った覚え方をしません。

レザークラフトで、分からないことが出てきても、すぐに聞いて教えてもらえるのもメリットです。自分のレベルや環境に応じて技術の習得ができるので、確実にレザークラフトを覚えたい人にも向いています。

レザークラフトで挫折しやすいのは、始めてから慣れるまでの期間です。教室に通えば、慣れるまで講師に教えてもらえるため、挫折しにくく途中で止める可能性も減ります。また中級者以上の人であれば、新しい技術を習得してステップアップできるという点でも、教室に通うメリットは大きいでしょう。

レザークラフト教室に通うデメリットは、スクール代がかかることです。ただし、教室に通うと無駄な道具を揃える心配もなく失敗も減らせるため、長期的な視点で見るとコスト面のデメリットはカバーできます。

レザークラフト教室の費用感・相場

池袋_レザークラフト_費用_相場
レザークラフト教室の多くは、月謝制を取っています。入会金や年間費がかかる教室もあります。たとえば、東京池袋エリアは入会金無料~10000円のところが多く、月謝も5000円から15000円くらいの教室がほとんどです。

スクールと言う形態を取り、入学金・授業料を先に支払って授業を受けるパターンもあります。たとえば、東京新宿の革スクールであれば、入学金が5万円~受講料が20万円以上の教室もあります。チケット制もあり、1回の授業につき3000円から5000円ほど支払って学習できる教室もあります。

また、レザークラフト教室は材料費についても考慮しなければなりません。レンタルできる道具もありますが、別途月額で数千円の材料費がかかる場合もあります。地域による費用の違いも異なります。

このように、月額制、チケット制、先払い制となっているレザークラフト教室があるため、一概にどの教室が安い高いとは言えない部分もあります。

先払いなら、後からお金を払う必要がありませんし、月額制なら1回に支払う金額の負担が少ないメリットもあります。レザークラフト教室に通う場合は、料金の相場だけでなく、料金形態もチェックし、予算や受けたいカリキュラムなども考慮して選びましょう。

レザークラフト教室の内容

池袋_レザークラフト_教室_内容
レザークラフト教室では、実際に皮革を使用して作品を完成させます。初心者は、レザークラフトで使用する道具の使い方も学びます。他にも、レザークラフトで使用する革の種類や、革ごとの性質なども覚えます。

レザークラフトでは、糸の縫い目が作品の一部となるため、縫い方が作品の美しさに直結すると言っても過言ではありません。独学で覚えることも可能ですが、教室では1から細かく教えてくれます。分からないことがあっても気軽に相談し、アドバイスがもらえるので安心です。

「教室に通っても不器用なので覚えられるかどうか不安」と感じる人も中にはいるかもしれませんが、初心者でも楽しくレザークラフトに取り組めるサポートを行ってくれます。また、型紙を使って工作していくため、経験がなくても問題ありません。型紙も教室で用意してくれるものを使用します。

作った作品に刻印を入れるのが一般的ですが、刻印の作り方や刻印の使い方なども学習できます。教室によって学習プログラムは異なりますが、基礎的な知識や技術を身に付け、簡単な作品から作り、慣れてきたら難しい作品に挑戦していくのが一般的な流れです。

池袋エリアのレザークラフト教室7選

池袋_レザークラフト_教室_7選
東京の池袋や新宿エリアには、レザークラフト教室がいくつかあります。レザークラフト教室に通うのであれば、交通のアクセス、入会金、月謝、学習内容、営業時間などが気になるところです。

また、どんなプランが用意されているかどうかも重要なポイントで、レザークラフト教室に通う目的と、教室で学習する内容が合致する必要もあります。レザークラフト初心者は、初めての人でも利用しやすい教室を選びましょう。

ここでは、以上のポイントを考慮し、東京池袋や新宿エリアでおすすめのレザークラフト教室を7つほど選出しています。東京都内であれば公共機関を使って、どこからでも通える場所を選んでいるので、レザークラフト教室選びの参考にしてください。

AJINA

AJINAは、東京駅から徒歩5分と好立地にあるレザークラフト教室です。レザークラフトを体験してみたいという初心者から、将来的に職人として仕事につなげたいという人まで、さまざまなレベルの人に対応しています。
出張やマンツーマン指導にも対応し、作りたいものを職人の指導で作るという運営方針で、自由度が高い教室です。革教室専用のメールマガジンもあり、自宅いながらもレザークラフトの勉強ができます。

<店舗詳細>

URL https://ajina.work/
所在地 〒112-0003 東京都文京区春日2丁目26-11 大元社ビル1F&3F
路線 丸ノ内線・南北線・三田線・大江戸線・総武線・東西線・有楽町線
最寄り駅 後楽園駅・春日駅・飯田橋駅
池袋からの所要時間 池袋駅から15分
駅からの所要時間 後楽園駅から徒歩10分程度、春日駅から徒歩10分程度、飯田橋駅から徒歩12分程度
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<料金>
・入会金:無料
・月謝:12,000円/月2回(チケット制)
・小物:1,500円~10,000円程度
・鞄、バッグなど:10,000円~30,000円程度
※材料代別途
・1日体験オリジナルパスケース制作講座 5,000円
※材料代別途

<営業時間>
平日10時~17時(受付対応時間)

<対象年齢>
10代~※保護者同伴であれば小学生の参加もできる

<所要時間>
プランの所要時間は約3時間

Sakai Works 靴 鞄工房

最寄駅が池袋と抜群の立地で、教室コースと専科コースの2パターンが用意されています。初心者は教室コースがおすすめですが、本格的にレザーを学びたい!という人には、専科コースの利用がおすすめです。比較的短時間でレザークラフトのノウハウを学習できます。

<店舗詳細>

URL https://sakaiworks.info/
所在地 東京都豊島区池袋3丁目59-5
路線 JR湘南新宿ラインJR埼京線JR山手線東武東上線西武池袋線東京メトロ丸ノ内線東京メトロ有楽町線東京メトロ副都心線
最寄り駅 各線池袋駅

<コース詳細>
スマートフォンケース作りクラッチバッグ作り

<料金>
・入会金:¥10,800-
・受講料:¥10,800−(4回分/月:月謝制)
・専用道具及び
・基礎カリキュラムの材料費:¥10,800-
【革包丁、砥石、スーベルカッター等専用道具と下記基礎カリキュラムで使用する材料費の合計】
キーホルダーや名刺入れについては、工房で用意してくれる革を無料で使えます。その後、継続して作る場合、別途材料費が必要です。

<営業時間>
・平日:10時00分~22時00分
・土日:11時00分~17時30分
・定休日:火曜日

<対象年令>
誰でも参加できる

<所要時間>
1回3時間

atelier TOCOHA

東京メトロ有楽町線新富町駅の近くにあり、レザー用品の自作販売やレザークラフト教室を行っています。池袋から地下鉄で1本という立地の良さが人気で、実績があって初心者でも安心して通える教室です。

1回完結型のコースのみとなっているため、何度も通うのではなく、1回で作りたい人におすすめです。さまざまな色や種類の皮革を用意しているので、自分好みの作品を仕上げることができます。

革の切断や穴あけ、縫合まで職人と同じプロセスが体験できるので、短時間でも多くの学びができます。初心者でも、ハイレベルなスマートフォンケースやクラッチバックが作れるので、オリジナルのスマートフォンケースやクラッチバックが欲しい人にもおすすめです。

<店舗詳細>

URL http://www.tocoha.com/
所在地 東京都中央区湊3-5-2 itadaki BLDG. 4F
路線 東京メトロ有楽町線
最寄り駅 東京メトロ有楽町線新富町駅 駐車場の有無 なし

<コース詳細>
・スマートフォンケース作り
・クラッチバッグ作り

<料金>
・スマートフォンケース作り:税込7,000円
・クラッチバッグ作り:税込10,000円

<営業時間>
応相談

<対象年齢>
16~65歳

<所要時間>
・スマートフォンケース作り:約6時間
・クラッチバッグ作り:約6時間

岡田手縫い鞄教室

田端駅から徒歩8分のところにある手縫い鞄のお店で、レザークラフト教室も行っています。カバン製造メーカーと契約し、全国の百貨店で実演販売を行うなど、高品質・高性能なカバンを製造・販売する会社として知られています。

カバン作りに必要な道具の仕立てから始まり、革小物からカバンに至るまで、それぞれの壁紙の作り方から学べます。パーツごとに、革の伸びない、曲げたい方向などを考えながら、1枚革を裁断します。細かい作業で上手く工作するためのコツも教えてくれます。

一通り、壁紙の基本や立体構造を学んだ後は、自分の理想のカバンを作ることができます。教室の様子や生徒が実際に作った作品などは、随時ブログで情報発信しています。月2コマでの授業になりますが、受講日に都合が悪い場合は、他のクラスに振り替えができます。

将来的に、独立して職人になることを目指している人の受講も多いのが特徴ですが、一から教えてくれるので初心者でも問題ありません。皮革ごとの性質や向き、不向きなど、皮革の基本的な知識も学べます。

<店舗詳細>

URL https://okada125.com/
所在地 東京都北区田端新町3丁目15−8
路線 JR山手線・京浜東北線
最寄り駅 田端駅
駐車場の有無 なし

<コース詳細>
岡田手縫い鞄教室 leather classes(月2コマ)
・土曜日クラス
・日曜日クラス
・月曜日クラス

<料金>
月謝:14,000円(税抜)、道具代

<営業時間>
土曜日~月曜日:10:00~20:00

<対象年齢>
制限なし

<所要時間>
1コマ:5時間

Lis Blanc

レザークラフトを始め、ワイヤーバック、クレイクラフト、カルトナージュなど、さまざまなプランを用意している教室です。少人数のアットホームな雰囲気で、生徒同士もフレンドリーな関係で工作できます。

各線練馬高野台駅から徒歩7分のところにあり、交通の便も便利です。レザークラフト教室は初心者や物を作ることを目的としたフリーコースと、ライセンスの取得を目的としたディプロマコースがあります。

<店舗詳細>

URL https://lisblanc.amebaownd.com/
所在地 東京都練馬区南田中
路線 西武池袋線、東京メトロ有楽町線・副都心線
最寄り駅 各線練馬高野台駅
池袋からの所要時間 池袋から電車で16分
駐車場の有無 なし

<コース詳細>
・RLCレザータッセルベーシックコース
・フラミンゴ、ポニーキーチャーム
・BIHAKOレザークラフト

<料金>
・作品:40,500円(税込み)
材料費・レシピ・ディプロマ代込  
・フリーレッスンでディプロマ無し:レッスン料 @10,800円
・ポニー(約2.5時間):7,560円
・フラミンゴ(約3.5時間):8,100円 

《テキスト/型紙つきライセンスレッスン(開講・販売ご希望の方)》
・ポニー(約2.5時間):10,800円
・フラミンゴ(約3.5時間):11,340円
※BIHAKO本部へ入会金:10,800円

Restive Horse Ground

川越市駅から徒歩9分の場所にあり、初めての人でも熟練した革職人が丁寧に指導してくれます。一般教室では、手縫いからミシンの縫製方法まで1から丁寧にゆっくり教えてくれます。

材料や道具の持ち込みも可能なので、リメイク法なども教わりながら学習が進められます。月額制となっており、月1回から通えます。時間や予算に合わせ、最大月4回までのコースが選べます。入会費はかかりませんが、年会費などはありません。

細かい製法なども学べ、将来職人になりたい!と考えている人にもおすすめです。最寄駅は川越市駅になりますが、池袋からのアクセスだと、東部東上線の方が短時間で行くことができて乗り換えもありません。

<店舗詳細>

URL https://www.restive.jp/
所在地 埼玉県川越市新富町2丁目25番2
路線 東武東上線
最寄り駅 川越市駅(距離的には西武線の本川越駅が最寄だが、池袋からのアクセスでいうと、東武東上線の方が短時間で行くことができ、かつ乗り換えなしで行くことができる)
駐車場の有無 なし

<コース詳細>
革教室
・月1回コース
・月2回コース
・月3回コース
・月4回コース

<料金>
月謝
・月1回コース:4,860円
・月2回コース:8,640円
・月3回コース:12,420円
・月4回コース:14,000円
※入会金:10,800円
オプション多数
材料費別

<営業時間>
土曜日~月曜日:10:00~20:00

<対象年齢>
制限なし

<所要時間>
1回3時間体験教室
1時間

LEATHER工房YANAI

埼玉にあるレザークラフト教室で、池袋から電車で29分のところにあります。埼玉ですが、池袋からのアクセスが良いため選出しています。初めての人でも熟練した革職人が、レザークラフトのノウハウを1から丁寧に教えてくれます。

一般教室では、手縫いからミシンの使い方まで教えてくれるので、一度覚えてしまえば、道具を揃えて自宅でレザークラフトができます。レザークラフトに使用する材料の持ち込みも可能です。

初心者から将来自立して職人になりたい人まで、さまざまな人が通っています。月1回から月4回のコースの中から選ぶことができるので、予算や都合に合わせたコース選びができます。

レザークラフトがどんなものか体験してみたい!という人には、2時間の体験コースがおすすめです。また、オーダーメイドの製作も行っているお店で、プロの本場の技術が間近で見られます。アットホームな環境なので、学習する空間としては最適です。

<店舗詳細>

URL http://leather-yanai.com/
所在地 埼玉県所沢市上新井2-1-11
路線 西武池袋線
最寄り駅 西所沢駅
池袋からの所要時間 池袋から電車で29分
駐車場の有無 あり

<コース詳細>
体験教室
一般教室
・月1コース
・月2コース
・月3コース
・月4コース

<料金>
体験教室:¥2,000
一般教室
・月1コース:¥4,000
・月2コース:¥7,000
・月3コース:¥10,000
・月4コース:¥12,000
※入会金一律5,000円、材料費別

<営業時間>
10:00~20:00
定休日:月・火・日

<対象年齢>
制限なし

<所要時間>
・体験教室:2時間
・一般教室:3時間

池袋エリアの革小物ショップ3選

池袋_レザークラフト_革小物_ショップ
レザークラフトに興味を持たれたかたにオススメしたいのが、革小物などのアイテムを扱ったお店です。普段のファッションにちょっとしたワンポイントを彩るような、個性的で魅力のあるアイテムばかり取り扱っています。ここでは、そんな革小物を取り扱うお店を、池袋エリアから3つ厳選してご紹介します。休日の昼間など、ふらっと立ち寄りながら、自分にあったアイテムを探し出してみてはいかがでしょうか。

READY OR ORDER

東十条駅から徒歩5分のところにある革細工のお店です。2005年にオープンしてから、既製品でもオーダーメイドでも思いのままにという気持ちが込められた店名になっています。新しいブランドでありながら、親子三代にわたり受け継がれた革財布の信念と伝統ある技術が宿っています。

松尾銀座5階のメンズアイテム売り場にあるレザークラフトマンブースにも出店していますが、このエリアはさまざまなブランドが立ち入れ替わりしています。そんな中、READY OR ORDER は毎週木曜日を除き、終日出店しています。ブースではホームページで買えない商品の販売や、カラーオーダーの受付、簡単な直しなどにも対応しているのも特徴です。スタッフの雰囲気も良く初めての人でも利用しやすいお店です。

<店舗詳細>

URL https://www.readyororder.jp/
所在地 東京都北区東十条2丁目13−4
路線 JR京浜東北線
最寄り駅 東十条駅
池袋からの所要時間 池袋から電車で15分
駐車場の有無 なし

<料金>
月謝:3,000円~60,000円程

<営業時間>
・月曜日~金曜日:10:00~19:00
・土曜日:10:00~17:30

<定休日>
日曜日・祝日

<対象年齢>
制限なし

<所要時間>
要問合せ

Pelleteria 東京・目白の革のオーダーメイドバッグ店&工房

雑司が谷駅から徒歩5分のところにある革の鞄専門店です。基本的にオーダーメイドの革製品の製造や販売を行っているお店ですが、セミオーダーやフルオーダーに対応しています。製作費は1時間3000円程度、型紙台はフルオーダーやセミオーダーの場合に発生します。

また、Pelleteriaでは定期的に居革屋というワークショップを開催しています。居革屋というのは、酒を革に変えるという言葉から来ており、わいわいガヤガヤとものつくりを楽しむがコンセプトです。

アットホームな雰囲気で、自由にレザークラフトができます。ワークショップの開催は不定期なので、参加したい場合は公式サイトの居革屋情報をチェックしましょう。ワークショップの参加費は2000円から4000円程度と割安です。このような低価格でレザークラフトができるのは、利益を目的として行うのではなく、あくまでも交流を目的としているためです。

<店舗詳細>

URL http://pelle-teria.com/
所在地 東京都豊島区雑司ヶ谷2-1-2
最寄り駅 雑司が谷駅
池袋からの所要時間 池袋から電車で3分
駐車場の有無 なし

<コース詳細>
居革屋(いかわや)というワークショップを不定期で開催している
参加費は材料費込みで2000円~4000円程度

<料金>
既製品は10万円前後(5万円~15万円程度)

<営業時間>
・営業時間:8:30~19:00(月曜日~金曜日)、9:00~18:00(土曜日)
・定休日:日曜日&祭日

<対象年齢>
制限なし

<所要時間>
要問合せ

クロコダイル専門店:革芸人|東京

前記各駅から徒歩約5分のところにある1回完結型のレザークラフト教室です。伝統やものつくりを大切にしている教室で、オリジナルバックや財布などが作れます。

皮革加工の体験ワークショップを行っており、初級から上級までコースがあるので、自分のレベルに合わせたレザークラフト教室が選べます。申し込みについては、2日前までに電話やメールをして予約する必要があります。

開催日によって工房でのワークショップ、参加人数、内容は変わるので、事前に問い合わせて確認しておきましょう。コースによって対象年齢が変わります。幼児や小学生向けのコースも用意されているので、子供にレザークラフトを学ばせたい!という人にもおすすめです。

<店舗詳細>

URL https://www.kawageinin.co.jp/
所在地 東京都板橋区大山東町29-9鈴与ビル3F
路線 東武東上線
最寄り駅 大山駅
池袋からの所要時間 池袋から電車で5分

<料金>
・初級Aコース:2,500円(税込)
・中級Bコース:3,000円(税込)
・上級Cコース:3,500円(税込)

<営業時間>
不定休

<対象年齢>
・初級Aコース:5歳~
・中級Bコース:小学校高学年~
・上級Cコース:小学校高学年~

<所要時間>
・初級Aコース:30分~
・中級Bコース:30分~
・上級Cコース:50分~

AJINAってどんなレザークラフト教室?

池袋_レザークラフト_AJINA
AJINAは、手作りにこだわりを持ち銀・革と共にデザインから仕上げまで、全て一貫して製作しています。素材の良さを壊すことなく、商品作りを心がけており、その良さを最大限に尊重して生かしたもの作りにこだわりがあります。

使用している素材は天然素材にで、牛革のイタリアンレザーを使用しリネン糸を使っているのが特徴です。革の中まで染料が染み込んでおり重量感もあります。張りのある革を基本的に使っていますが、柔らかく優しいデザインにこだわっています。

そんな革製品へのこだわりを持つお店が行なっているレザークラフト教室ということもあり、

・革の勉強をして革職人として独立したい
・革の勉強を独学でしているけどきちんと教えてもらいたい
・革製品がどんな風に作られているのか知りたい
・オリジナル革小物が作ってみたい
・大切な人の記念日に革製品のプレゼントがしたい

など、レザークラフトがしたい人の気持ちにしっかり応え、レザークラフトを1から丁寧に教えてくれます。

レザークラフト教室がどんなものか知りたい!という人には、見学や体験コースの利用もおすすめです。実際にレザークラフトを体験してみてから、今後続けるかどうか判断できるので、まったく経験がない人でも安心です。

レザークラフトでは革切り包丁を使用するのが一般的ですが、革切り包丁を初心者が使うのは難しいため、AJINAでは最初にカッターを使って革を切っていきます。皮革を上手に切るコツや失敗した後の補正など、プロが細かく指導します。

レザークラフトの醍醐味とも言える縫い合わせの作業についても、分からない場所や戸惑うポイントは先生がサポートしてくれます。単にサポートするだけでなくどうすれば上手にできるかアドバイスがもらえます。

使用する革がとても良い素材なので、完成した後の色の変化も楽しめます。作るだけでなく作った後の変化が楽しめます。職人が皮革を愛しているからこそ、丁寧な指導や楽しいレザークラフトができます。

レザークラフト教室なら手軽に始められる

池袋_レザークラフト_教室_手軽_始められる
レザークラフトは高級な道具を揃える必要もなく、簡単に始められて本格的な革製品が作れます。バックや財布、キーケース・ベルトなど日常の中に革は溢れていますが、身近なものであるためデザインや質にはこだわりたいものです。レザークラフトは使用する材料やデザイン、カラーを自在に決められるため、オリジナルの革製品が作れます。

レザークラフトを覚えるなら革教室がおすすめです。日常的に使用する革製品を作るためには、それなりの知識や技術も必要となります。独学で学んでしまうと、どうしても学習に穴が出来てしまい、大きなミスにつながってしまいます。その点、教室に通えばプロの先生に細かく丁寧に指導してもらえるので、間違えやすいポイントも覚えて対策できます。

池袋周辺にはレザークラフト教室は数が多いですが、せっかく教えてもらうなら実績がある先生に教えてもらいたいものです。教室に通って覚えるなら、アットホームな雰囲気や先生の人柄にもこだわりたいですね。

レザークラフトは工芸の経験がなくても1からスタートできます。まずは、レザークラフトの体験をしてみると良いでしょう。どんな革製品が作りたいかイメージするのも大切です。