東京エリアのレザークラフト(革細工)教室7選&革小物ショップ3選

レザークラフトは難しそうだと諦めている人はいませんか。
東京エリアには、初心者でもOKの革教室が多数あります。

レザークラフトの概要やおすすめのレザークラフト教室7選と、リーズナブルな価格で高品質の革小物を購入できるショップ3選を紹介します。

レザークラフトを始めるには

レザークラフトとは、革を材料として財布やブックカバー、名刺入れなどの革作品を制作することです。
一般的な手芸や裁縫などとは違って高級で厚みのある革を縫わなければならないため、初心者でも始めることができるのかと疑問に思う人も少なくないでしょう。

しかし、レザークラフトではいきなり縫い合わせるのではなく事前に縫うための穴を開ける作業があり、縫い穴をきれいに作ることができれば初心者でもある程度満足できる作品を制作できます。
材料や道具を揃えて独学で制作する方法もありますが、初心者だとどんな物を選べばいいのか、どんなプロセスで制作すればいいのかなど、わからないことも多いでしょう。

レザークラフト教室、革教室として生徒を受け入れている教室は東京エリアにも数多くあります。
様々なコースから自分の作りたい物を選んで制作することが可能であるため、モチベーションを維持することができます。

また、材料や道具は基本的に教室の方で準備してくれるので、何を選べばいいか迷うことがなく無駄な経費もかかりません。
さらに、継続して通わなくても、1回のレッスンで作品を完成することができるのも大きな魅力です。レッスン料、材料費を含めてもそれほど費用はかからず、市販品よりも安くて気に入った革小物を作ることができます。
また、初心者から上級者まで、個人のレベルに合わせて丁寧に指導してくれるので自分のペースで楽しみながら制作できるのも魅力でしょう。

レザークラフトにはどんな道具が必要?

初心者にとって実際にレザークラフトを始める際に、どんな道具が必要となるのかは悩ましい問題ではないでしょうか。革を素材として作業を進めなければならないため、一般的な裁縫道具では太刀打ちできないことは明らかです。

レザークラフトでは一般的に、裁断、貼付、縫製、仕上げの4つのプロセスに必要な道具を揃えなければなりません型紙などを入れればさらに準備物は増えます。裁断では革を切るための道具として、革包丁やラウンドナイフなどが必要となります。キレ味が良いものを選ばなければなりませんが、カッターナイフを代用する方法もあります。

貼付では、革を貼り付けるための接着剤が必要です。接着剤には、塗布後乾燥させてから接着する溶剤系の物やゴムのり、また塗布後乾燥させずに張り合わせる水性系のもの、白ボンドなどの2種類があります。裁断、縫製の後には、縫製に必要な目打ちや菱錐、手縫い針などが必要です。

さらに、仕上げの工程では、角を落とすためのヘリ落としやフチ捻、やすりなどが必要となります。このように、本格的な作業になればなるほど多種多様な道具が必要となります。初心者は通販でも購入できるスターターキットなどを活用すると道具を選ぶ手間を省くことができるでしょう。

レザークラフトでどんなものが作れる?

レザークラフトではすぐに大きな鞄を作ることは難易度が高すぎるため、ほとんどの場合革小物といわれる小型の物を作成することになります。初心者であれば、キーケースや名刺入れ(カードケース)などから始めるといいでしょう。

まず、型紙を準備して革をサイズに合わせて裁断することから始めなければなりません。市販品の型紙を利用するのもひとつの方法です。例えば、カードケースであれば型紙に沿って革を裁断した後に、耐久性を高め見た目をきれいにするために角を落とします。

その後、それぞれのパーツを接着させて事前に縫い目の穴を開けて縫製作業を行うことになります。一通り縫い合わせたら、段差がないかを確認しながらやすりで研磨して完成となります。

レザークラフトでは、財布やスマホケースなども制作することができますが、ホックやファスナーなど金属製の部品を使用するとさらに難易度が上がります。仕上がりにさらにこだわりたい場合は、名前や好きな単語などを刻印するのもいいでしょう。

ブランド品によくみられるものですが、道具を使用すれば簡単にオリジナルの刻印を施すことができます。小物づくりに慣れてきたら大きなサイズのバッグにチャレンジしてみるのもおすすめです。基本的なテクニックを習得していれば、サイズにかかわらずきれいな作品に仕上げることができます。

独学で制作するとポイントやコツを掴めないこともあるため、革教室などでレザークラフトの基礎を学ぶことをおすすめします。

レザークラフト教室に通うメリットとデメリット

レザークラフトを始めたいと思っていても難しそうで自分には無理だと諦めてしまっている方のために、レザークラフト教室に通うメリット、デメリットについて説明します。

レザークラフト教室は、専門的な知識や経験が豊富なプロが講師としてレッスンをしてくれるところです。講師から直接指導を受けられることはもちろん、どんな材料や道具を準備すればよいかわからなくても全て揃えてくれるという大きなメリットがあります。ほとんどのコースでは制作物を決めて制作に取り組むため、基礎と応用を同時に学びながら成果品ができるのも大きな魅力です。

数時間で革製品を作り上げることができるので達成感や成就感があります。また、革の取り扱い方や革グッズの作り方も学ぶことができるので、今後の制作にも活用できるでしょう。

それぞれの制作過程で重要なポイントや上手に仕上げるためのコツを的確に指導してくれるので、効率よく作業を行うことができます。特別な人へのプレゼントを1日で制作することができるのも魅力です。

一方、レザークラフト教室には材料費や指導費などの費用がかかり教室に通う必要があるため、これをデメリットと感じる人もいるでしょう。しかし、場合によっては入会金や月謝を必要とせず、1回のレッスン、リーズナブルな料金で本当に作りたい物に取り組むこともできます。1回完結型であることも多いため、東京エリアにある教室でも近郊他県からの利用もおすすめです。

レザークラフト教室の費用相場

レザークラフト教室の利用を検討中の方で、最も気になるのがどれくらいの費用がかかるかということではないでしょうか。革細工を作ることができるテクニックを学ぶことができても、あまりにも費用が高すぎると断念せざるを得ないでしょう。

東京エリアのレザークラフト教室には月謝制のほか、参加講座のみのレッスン制があり、それぞれに費用が異なります。
月謝制の場合は、月2回程度のレッスンから10,000~16,000円程度が相場となります。また、それとは別に入会金が必要となることもあるので注意が必要です。

1回完結型のレッスンは、制作したい革製品やレベルによってコースが分かれているのが一般的です。制作物の違いによって1,500~10,000円程度が必要となります。料金のなかに材料費や道具レンタル料などが含まれているかどうかも事前に確認した方がいいでしょう。

作りたい物が明確に決まっている場合は1回完結型の方がお得だといえますしかし、レザークラフトの基礎から応用までしっかりと学びたいのであれば、月謝制でカリキュラムが固定されていない教室の方が自由度が高く学びも充実するでしょう。特に、趣味の域を超えて手に職を付けたいという人は継続的な教室の活用がおすすめです。

レザークラフト教室ではどんなことを学べる?

実際のレザークラフト教室ではどんなことを学べるのでしょうか。レザークラフトでは一般的な布地とは違って天然の革を使用することがほとんどです。そのため、革独特の性質や取り扱い方について事前に知っておかないと、適切な縫い方にならずに作業がなかなか進まないということにもなりかねません。

作業に必要な材料や道具は準備されているため、使いながら覚えることができます。型紙、裁断などの過程もありますが、初心者であればあらかじめ裁断された革を使用することもあるでしょう。最も大変な過程の1つが縫製です。分厚い革に直接針で穴を開けることは困難なので、あらかじめ下穴を開けてから手縫いを始めることになります。

手縫いの前に革同士を貼り付ける作業や角を落としたりする作業もあります。教室では、個人の制作物やレベルに応じて丁寧に指導してくれるため、じっくりと自分のペースで作業に取り組むことができるのも魅力です。比較的簡単で整った縫い目になるような縫い方のコツも教えてくれます。

縫製が終わると最後の仕上げ作業となります。出来上がった作品に刻印を押したときの達成感は格別なものとなるでしょう。また、レザークラフトの経験がある程度ある方には、職人を目指すレベルのレッスンにも対応してもらえます。

東京エリアのレザークラフト教室7選

東京エリアには初めてレザークラフトに触れる人だけでなく、将来的に革職人として仕事をしたい人まで対応してくれる革教室が数多くあります。1回完結型、月謝制など、好みのスタイルで、自分だけのオリジナルレザークラフトを作ることができるのが大きな魅力です。

東京エリアで特におすすめの革教室7選について、特徴だけでなくアクセスや費用、主なコースや所要時間などについて紹介しています。ぜひ、自分に合った教室選びの参考にしてください。

AJINA

初めて革小物作りにチャレンジしてみたいという初心者から、将来職人として独り立ちして、一生の仕事にしたいとう人まで対応が可能な革小物教室です。初心者から上級者までレベルに合わせて指導できるだけでなく、マンツーマン指導や出張指導にも対応しています。決められたカリキュラムやコースではなく、生徒が作りたいものを作る自由度の高さも人気。革教室の情報が満載のメルマガも配信しています。

URL:https://ajina.work/
所在地:東京都文京区春日2丁目26-11 大元社ビル1F&3F
路線:丸ノ内線・南北線・三田線・大江戸線・総武線・東西線・有楽町線
最寄駅:後楽園駅・春日駅・飯田橋駅
東京からの所要時間:電車で9分
東京からのアクセス方法:後楽園駅であれば東京駅から東京メトロ丸の内線
最寄駅からの所要時間:後楽園駅、春日駅から徒歩10分程度 飯田橋駅から徒歩12分程度
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:生徒さんの作りたいものを作るという運営方針であるため、1日体験講座以外では基本的にカリキュラムはなし。
料金:入会金無料 月謝 12,000円/月2回(チケット制) 小物1,500円~10,000円程度 鞄、バッグなど10,000円~30,000円程度 ※材料代別途 1日体験オリジナルパスケース制作講座 5,000円 ※材料代別途
営業時間:受付対応時間: 平日10時~17時
対象年齢:10代~ 小学生のみの参加はできないが、保護者同伴であれば可能
プランの所要時間:3時間

GINZA自遊工房

ショッピングにも便利な銀座の中心地に位置する絶好のアクセスが大きな魅力です。広々とした工房では、バラエティに富んだコースの中から好きな物を選んで作成すること可能。1日体験コースでも30種類にも及ぶ型紙から自由に選べます。型紙の起こし方から、革の裁断や組立、穴あけや手縫いなど、それぞれに必要な技術をステップごとに指導。初心者から職人を目指す人まで幅広く対応しています。革素材であればジャンルを問わないのも魅力です。

URL:https://ginzajiyukobo.jimdo.com/
所在地:東京都中央区銀座5-10-1プリンスビル3階
路線:日比谷線・銀座線・丸の内線、都営浅草線
最寄駅:各線東銀座駅、銀座駅
東京からの所要時間:電車で2分
東京からのアクセス方法:東京駅から東京メトロ丸の内線
最寄駅からの所要時間:徒歩3分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:レザークラフト一日体験レギュラープラン レザークラフト体験プレミアムプラン どっぷりレザー体験 カービング体験 会員制革レザークラフト教室:月2回コース 月4回コース
料金:レザークラフト一日体験レギュラープラン 受講料5,400円(材料費込み) レザークラフト体験プレミアムプラン:どっぷりレザー体験 受講料10,800円 カービング体験 受講料 会員制革レザークラフト教室:入会金15,750円(各種割引制度有) 月2回コース:月額受講料8,640円 教材費2,160円(合計10,800円(税込)) 月4回コース:月額受講料15750円 月額教材費4200円 (合計19950円(税込))
営業時間: 平日(月曜日〜金曜日)13:00〜22:00 毎週土曜日 13:00〜20:00 毎週日曜日 13:00〜16:00
対象年齢:特に記載なし
プランの所要時間: レザークラフト一日体験レギュラープラン 3~4時間 レザークラフト体験プレミアムプラン:どっぷりレザー体験 3~4時間×2回 or 6~7時間×1回 カービング体験 3~4時間 会員制革レザークラフト教室 1回2時間

レザークラフトアカデミー 丸正

埼玉や千葉からのアクセスも良好な北千住駅に近いため、東京都内だけでなく近隣県からの利用にも便利な革教室です。レザークラフトの作品作りでは4~6時間、またはそれ以上時間がかかることも珍しくありません。この教室では、3時間以下の体験コースも設定されているため、初心者にもおすすめです。また、会員になればリーズなブルなフリーレンタル制が適用され費用が安くなるのも大きな魅力。初級コースでも全10回で4種類の作品を制作することが可能です。

URL:https://leather-craft-marusho.themedia.jp/
所在地:東京都足立区千住仲町23−1
路線:JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武伊勢崎線、つくばエクスプレス
最寄駅:各線北千住駅
東京からの所要時間:電車で17分
東京からのアクセス方法:東京駅からJR常磐線
最寄駅からの所要時間:徒歩約8分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細: 初級コース 会員制フリーレンタル 初めてのレザークラフト講座『パスケース』
料金:初級コース 10,800円/月 会員制フリーレンタル 入会金無料、864円/1時間 1,620円/2時間 2,160円/3時間 初めてのレザークラフト講座『パスケース』 材料費込み2,160円
営業時間:月曜日~土曜日10:00~13:00、14:00~17:30※定休日:日曜日・祝日
対象年齢:特に記載なし
プランの所要時間:初級コース:1コマ2時間半~3時間 初めてのレザークラフト講座『パスケース』:約3時間

紗蔵

東京エリアの観光スポットとして人気のスカイツリーや浅草へのアクセスも良好な押上に位置する革教室です。初級~上級までの3つのコースではそれぞれ1つの作品を仕上げることを目的としており、完全1回完結型なので単発での利用におすすめ。1時間程度の時間で仕上げることができるので、ショッピングや観光のついでに気軽に立ち寄るのにもピッタリです。リーズナブルな費用で作品制作が可能で、5歳以上の子供にも対応していることから親子でレザークラフトに親しむにもうってつけと言えるでしょう。

URL:http://leather-handmade.com/
所在地:東京都墨田区業平1-7-12
路線:東武スカイツリーライン、都営浅草線
最寄駅:とうきょうスカイツリー駅、本所吾妻橋駅、押上駅
東京からの所要時間:電車で20分
東京からのアクセス方法:東京駅から東京メトロ丸の内線の池袋方面行に乗車して大手町駅で降車、同駅で東京メトロ半蔵門線押上方面に乗車し押上駅で降車
最寄駅からの所要時間:徒歩約5分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:初級Aコース:三角小物入れ 中級Bコース:コインケース 上級Cコース:パスケース
料金: 初級Aコース:2,500円(税込)中級Bコース:3,000円(税込)上級Cコース:3,500円(税込)
営業時間:記載なし
対象年齢:初級Aコース:5歳~ 中級Bコース:小学校高学年~ 上級Cコース:小学校高学年~
プランの所要時間: 初級Aコース:30分~ 中級Bコース:30分~ 上級Cコース:50分~

HIS-FACTORY

東京エリアからだけでなく他県からのアクセスも良好な本所吾妻橋駅近くに位置する革教室です。ブック・手帳カバーや名刺入れ、パスケースなど、好みで選べる実用的な作品が製作できるのが大きな魅力。レザークラフト4コースは全て1回完結型となっているため、何度も通わずに1回で仕上げまでできます。教室で使用する革は実際の工房でも使われている最高級品。お店で販売しているような本物の革製品を自分の手で作ることができるのが大きな魅力です。

URL:https://his-factory.com/
所在地:東京都墨田区吾妻橋1丁目16番5
路線:都営浅草線
最寄駅:都営浅草線 本所吾妻橋駅
東京からの所要時間:電車で20分
東京からのアクセス方法: 東京駅からJR総武本線快速の千葉方面行に乗車し馬喰町駅で下車 9分ほど歩いて都営浅草線の東日本橋駅から都営浅草線で押上方面に乗車、本所吾妻橋駅で降車
最寄駅からの所要時間:徒歩3分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:レザークラフト体験:アンティーク色に育つ名刺入れ ブック・手帳カバー(文庫本サイズ) ノートカバー(B6サイズ) 革製パスケース作り トートバッグ教室(3回コース)
料金:レザークラフト体験:アンティーク色に育つ名刺入れ:6,480円(税込)~ ブック・手帳カバー(文庫本サイズ):7,560円(税込)〜 ノートカバー(B6サイズ):8,640円(税込)〜 革製パスケース作り:5,400円(税込)〜 トートバッグ教室(3回コース):32,400円(税込)
営業時間:12:00〜20:00※定休日:不定休
対象年齢:レザークラフト体験:アンティーク色に育つ名刺入れ:15歳〜 ブック・手帳カバー(文庫本サイズ):15歳〜 ノートカバー(B6サイズ):16歳〜 革製パスケース作り:15歳〜 トートバッグ教室(3回コース):15歳〜
プランの所要時間: レザークラフト体験:アンティーク色に育つ名刺入れ:約3時間〜 ブック・手帳カバー(文庫本サイズ):約3時間〜 ノートカバー(B6サイズ):約4時間〜  革製パスケース作り:約2時間〜 トートバッグ教室(3回コース):1回3時間(計3回)

tokyo toff

下町情緒を味わうことができる蔵前駅界隈は他県からのアクセスも良好であるため、東京近郊の他県からの革教室利用にも向いています。曜日によって設定されているコースは月2~3回のレッスンとなっており、じっくりと革小物の作り方を指導してもらえるのが魅力です。クラスは少人数制なので困った時でもすぐにサポートを受けながら、アットホームな雰囲気で制作に取り組むことができます。上質なイタリア製の革を使って自分だけの作品を作ることができるのも魅力です。

URL:http://tokyotoff.com/
所在地:東京都台東区蔵前4-20-12クラマエビル3A
路線:都営浅草線
最寄駅:都営浅草線 蔵前駅
東京からの所要時間:電車で20分
東京からのアクセス方法:東京駅からJR総武本線快速千葉方面行きに乗車、馬喰町駅で下車 9分ほど歩いて都営浅草線の東日本橋駅から都営浅草線で押上方面に乗車、蔵前駅で降車
最寄駅からの所要時間:徒歩約2分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:火曜日クラス14:00〜16:00(1レッスン2時間×月3回) 水曜日クラス19:00〜21:00(1レッスン2時間×月3回) 土曜日午前クラス10:00〜13:00(1レッスン3時間×月2回) 土曜日午後クラス 14:00〜17:00(1レッスン3時間×月2回)
料金:月謝:12,000円 (毎月初回レッスン時) 材料費:実費を月末に精算 入会金:3,000円
営業時間: 火曜日 13時30分~16時30分 水曜日 13時00分~18時00分 第2・第4土曜日:10時00分~17時00分 ※木曜日~月曜日:定休日
対象年齢:記載なし
プランの所要時間:火曜日クラス14:00〜16:00(1レッスン2時間×月3回) 水曜日クラス19:00〜21:00(1レッスン2時間×月3回) 土曜日午前クラス10:00〜13:00(1レッスン3時間×月2回) 土曜日午後クラス14:00〜17:00(1レッスン3時間×月2回)

HeartLeather

本格的な革手工芸の教室として50年の歴史と伝統を誇るクラフト学園が認定しているスクールです。趣味だけでなく、講師資格を取得したい人向けにレザークラフト講師養成講座や基礎科、高等科などのカリキュラムに沿ったコースがあるのが大きな特徴。もちろん、趣味で革作品を制作したい人にも対応しており、バッグやウォレットなど、様々な作品を制作することが可能です。受講者のレベルに応じて懇切丁寧な指導を行ってくれます。

URL:http://www.heart49.com/index.html
所在地:東京都品川区小山3-23-5 宝屋2階
路線:東急目黒線
最寄駅:東急目黒線 武蔵小山駅
東京からの所要時間:電車で28分
東京からのアクセス方法:東京駅からJR山手線の品川・渋谷方面に乗車、目黒駅で下車、東急目黒線各停の日吉方面行きに乗車し、武蔵小山駅で降車
最寄駅からの所要時間:徒歩約5分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:レザーワークスハート(月謝制):月曜クラス11時~14時 金曜クラス第2・4金曜日11時~14時 土曜クラス11時~14時 14時半~17時半 日曜クラス第1・3・日曜日11時~14時 14時15分~17時15分 1日体験教室
料金:レザーワークスハート(月謝制):入会金10,000円 講習代1回3,000円 1日体験教室:キーホルダー 3,500円 コンチョ付コインケース4,500円 モバイルケース6,500円 スタッズブレスレット6,500円
営業時間:記載なし
対象年齢:記載なし
プランの所要時間:レザーワークスハート(月謝制):1回3時間 1日体験教室:不明

東京エリアの革小物ショップ3選

東京エリアには、初めてレザー商品に手を振れる人から徹底的に素材や品質にこだわる上級者まで、満足できる革商品専門店が数多くあります。高級品としてのイメージが強い革商品ですが、最高品質の物をリーズナブルな価格で提供していることも珍しくありません。

なかには、レザークラフトのワークショップを開催しているショップもあり、購入だけでなく本物の革体験ができるのも魅力です。東京エリアで特におすすめの革小物ショップ3選を紹介します。

山藤

都内地下鉄のほか、つくばエクスプレスの駅にも近いため東京都外からの来店も可能です。革財布や鞄、小物など多種多様な品揃えでお気に入りの商品を見つけやすいお店。表革、内川、形状や縫い糸など、細かいこだわりでのオーダーメイドにも対応してくれます。そのため、刻印名前入れをした世界に一つだけのオリジナル商品を手にすることが可能です。都内に3店舗を構えており、神楽坂店では不定期でレザークラフト体験ができるワークショップも開催しています。

URL:https://shop-yamatou.com/
所在地:東京都台東区元浅草1-7-9
路線:つくばエクスプレス、都営大江戸線
最寄駅:つくばエクスプレス・都営大江戸線「新御徒町駅」
東京からの所要時間:電車で約20分
東京からのアクセス方法:東京駅からJR山手線・京浜東北線に乗車し御徒町で降車、徒歩10分ほど。または、東京駅からJR山手線・京浜東北線に乗車し御徒町で降車、上野御徒町駅まで6分ほど歩き、都営大江戸線に乗車し新御徒町駅で降車
最寄駅からの所要時間:徒歩1分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:神楽坂店ではワークショップFACTIO(ファクティオ)を不定期開催
料金: 2,500円~60,000円(ワークショップ費用:7,000円)
営業時間:月~金 10:00~17:00(昼休み12:00~13:00) 定休日:土日・祝日
対象年齢:記載対象外
プランの所要時間:ワークショップ:120分程度

万双

知る人ぞ知る、とことん革にこだわった革商品専門店です。合成皮革が普及していますが、この店で使用される革は全て、源泉された最高品質の天然革のみ。職人の熟練の技術でつくられた世界最高峰を誇る品質を常識的な価格で販売しているのが大きな魅力です。商品に絶対の自信を持っているため、ロゴなどの刻印は一切ありません。また、丁寧な手作業で制作しているため予約販売のみで完売してしまうこともよくあります。

URL:https://www.mansaw.net/shop/
所在地:東京都台東区上野6丁目4番7号
路線:JR山手線・京浜東北線
最寄駅:御徒町駅
東京からの所要時間:電車で6分
東京からのアクセス方法:東京駅からJR山手線・京浜東北線
最寄駅からの所要時間:徒歩2分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:記載対象外
料金: 5,000円~100,000円
営業時間:10:30~19:30※店休日:年末年始
対象年齢:記載対象外
プランの所要時間:記載対象外

BUSINESS LEATHER FACTORY

駅周辺エリアの再開発により、注目スポットとなっている東京駅の八重洲地下街にある革商品の専門店です。抜群のアクセスに恵まれていることから、電車の乗り換えなどの時間を利用するのもおすすめ。旅行者だけでなく出張者も多く訪れる店では、ビジネスユースの商品が特に充実しています。高品質で丁寧な仕上げでありながらリーズナブルな価格で販売されているため、リピーターも多い店。革製品だけでなく万年筆などクオリティの高い文具も揃っているため、若い女性にも人気のお店となっています。

URL:https://business-leather.com/
所在地:東京都中央区八重洲地下街2-1-1
路線:移動なし
最寄駅:東京駅
東京からの所要時間:徒歩約4分
東京からのアクセス方法:移動なし
最寄駅からの所要時間:徒歩約4分
駐車場の有無:なし(近隣にコインパーキング多数あり)
コース詳細:記載対象外
料金:1,000円から20,000円
営業時間:10:00~20:00※定休日なし
対象年齢:記載対象外
プランの所要時間:記載対象外

AJINAってどんなレザークラフト教室?

「革小物が好きだけど市販品では満足できない」「自分で作ってみたいけど初心者なのでやり方がわかない」「将来革小物の職人になりたい」。AJINAはそんな方たちにおすすめのレザークラフト教室です。講師は独学でアクセづくりからスタートし、老舗ショップで8年間修業を積んだ川上健紹氏。これまでに指導した生徒数は延べ100人を超え、メディアにも数多く取り上げられている一流のシルバー&アクセサリー職人です。

革小物の制作はデザイン、型紙づくりから、素材選び、裁断、縫製、仕上げなどの様々なプロセスがあります。手先が器用で独学でレザークラフト制作を行っている人でも、必ずと言っていいほど壁にぶつかります。川上講師は自らも独学の苦い経験があることから、つまずきやすいポイントやその対処法を熟知しているのが大きな強みです。逆に、難易度が高いと思い込んで興味があっても手が出せない人にもそのきっかけをつくってくれることでしょう。

AJINAでは、他のレザークラフト教室のように入会金や最低継続期間を設定していません。毎月更新されるレッスン開催日のスケジュールに自分の都合を合わせて参加するだけなので、負担に感じることもないでしょう。制作に必要な道具も基本的には教室側で準備をするので、費用をかけてあれこれ揃える必要もありません。また、カリキュラムや制作物をあらかじめ指定することがないため、自分がつくりたいものを自分のペースで作る自由度が高いといえます。

初心者の方やさらに上手に作りたいという方、また、プロフェッショナルの技術を習得して将来、革商品の販売や革教室の開催などを目指している方など、どんな方でもレベル応じた指導を行っています。使いこんでいくにつれてビンテージ感が増す革小物は、大切な人の記念日に贈るプレゼントにもぴったりです。少しでもレザークラフトに興味がある方は、ぜひ一度AJINAの教室を覗いてみてはいかがでしょうか。

レザークラフトを始めるなら教室を上手に活用しよう

レザークラフトは手芸や裁縫と違ってレベルが高すぎると敬遠している人もいることでしょう。しかし、レザークラフトは、革の扱い方や基本的なテクニックを習得すれば、意外に簡単に制作することができます。ただ、制作過程や材料、道具など、わからないこともたくさんあるので、独学で始めるよりも教室に通って基礎を学んだ方が近道となるでしょう。教室を活用すれば、個々に材料や道具を揃える必要もないため経済的です。1回4時間程度でひとつの作品を仕上げることができるのもレザークラフト教室ならではの魅力です。

レザークラフト教室では、名刺入れや財布、スマホケースなどはもちろん、最終的には市販されているようなバッグの制作もできるようになります。レッスンには1回完結型と曜日や期日を決めて月単位で通う方法の2つがあり、それによって費用も異なります。1回のレッスンで作品を仕上げることもできますが、じっくりと自分のペースで学んでテクニックを習得したいのであれば、継続的に通うことをおすすめします。レザークラフト初心者だけでなく、将来、革職人として生計を立てていきたいという人でも、気軽に利用できる東京エリアの革教室にぜひ足を運んでみてください。