新宿エリアのレザークラフト(革細工)教室10選|初心者◎な教室も

東京都内でレザークラフトを楽しみたいと考えた場合、革教室で教わることが一番の近道です。試行錯誤を繰り返しながら上達していくのもひとつの楽しみ方ですが、材料費などを考えるとやはりしっかりとしたお手本があった方が上達も早く安上がりなのです。

大人気のモノづくり・初心者がレザークラフトをはじめるには

新宿_レザークラフト_初心者_はじめるには
経年変化とともに味わい深い色合いに変化する革細工。まるで生きているように毎日違った表情を見せてくれるレザーは、男性にも女性にも人気のあるアイテムです。さらに世界で1つだけのオリジナルアイテムを自作できるレザークラフトも人気の高いホビーとして注目を集めています。

ただ、初心者がレザークラフトをはじめるにあたっては問題もあるのです。一般家庭にある工具などではなかなか代替できないのです。レザークラフトをはじめるには、どうしても革が細工できる専用の道具が必要になってきます。また、道具にはそれぞれ独特の使い方もあり、初心者の中にはネットで調べただけでは、今ひとつ感覚がつかめないといった意見もあるのです。

レザークラフト初心者を対象にした道具のセットもよく見かけますが、お値段が安いものは切れ味や穿孔能力に問題があったり、逆に高いセットの中には、たぶん1度も使うことがないような道具が含まれていたりもするのです。

また、レザークラフトで使用する素材にはたくさんの種類があり、目的や仕上がり状態によっても使用する革が違ってくるのです。端切れ程度に安いものもあれば、貴重な革を用いた高級品まで値段もさまざまですが、共通して言えることはレザークラフトはやり直しが難しいということです。

採寸間違い、裁断ミス、穴あけミスなどちょっとしたミスで大切な革が使えなくなってしまうこともあるのです。無駄な出費を抑え、確実にレザークラフトのスキルを高めていくには、やはり専門家に習うのが一番です。ホビーとしてのレザークラフトの人気が高まるにつれ、新宿や池袋といった交通のアクセスの良いところには多くの革教室がオープンしています。まずは、一度これらの教室をのぞいてみてはいかがでしょうか。

レザークラフトに必要な道具は通販で?まずは実際使ってみよう

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レザークラフトを楽しむには専用の道具が必要です。革は紙とも木材とも違う独特の素材ですから、文房具や大工道具で代用することはむずかしいのです。通販などでは、一通りの道具がそろえられたキットなども販売されていますが、初心者の場合、相場やそれぞれの道具の使いみちもわからず、結果として高い買い物をしてしまうこともあるようです。

レザークラフトを始めるにあたって必要な道具は大きく4つに分けることができます。まず、革を目的のサイズに切るための裁断道具、そして、切った革をくっつけるために必要な貼り付け道具、細工や縫製目的に使用される穴あけ道具、最後にできあがった革製品をより美しくするための仕上げ道具です。

革は、固くしなやかな特殊な素材です。もちろんカッターなどでも切ることは可能なのですが、安全面や効率を考えるとやはり専用のアイテムを用意したいです。裁断道具には革包丁を使います。革包丁は力が入れやすく、厚みのある革でも比較的楽に裁断することが可能です。同時に、カッティング用の定規と机に傷が着かないようにカッティングマットも必要です。

貼り付け道具には、ボンドとそれを塗るヘラが該当します。革の接着には、溶剤系接着剤や水性系接着剤を使いますが、それぞれ革の乾燥具合に応じて使い分ける必要があるのです。

穴あけ道具には、マーキング用の目打ち、ハトメ抜き、ハトメを打ち込む木槌やゴム槌、錐などがあります。縫い目を作るのかボタンやピンなどの装飾品を付けるのかによっても使うアイテムが変わってきます。

最後の仕上げ道具には、裁縫に使用した糸に耐久性を持たせる蜜蝋や切断面を整えるヤスリ、革の表面に光沢を出すコバ磨きなどがあります。ほとんどの革教室では、無料で道具を貸してくれます。先生から使い方の説明を聞き、実際に自分で使ってみてからほんとうに必要な道具を購入するようにすれば、高い買い物をせずに済みますよ。

レザークラフトで作れるものって?

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レザークラフトの魅力といえば、なんと言っても世界に1つしかないオリジナルのアイテムを作れることです。型紙から起こしたオリジナルの素敵なレザーアイテムは、自分使いはもちろん、プレゼントにも最適で、男性にも女性にもよろこばれているのです。

そんな、魅力あふれる革製品ですが、どんなものがレザークラフトの対象となるのでしょうか。ここでは一般的にレザークラフトで作れるアイテムについてご紹介していきます。もちろん、スキルが上がればさらにいろいろな革製品を作ることも可能です。

初心者でも簡単に作れるアイテムとしては、キーホルダー、ティッシュケース、名刺入れ、ブックカバー、ブックマークなどがあります。革の特徴として布のように裁断面を加工しなくてもほつれてこない、紙と違ってシワになりにくいといったものがあります。

そのため、切断、接着といった少ない工程でも作ることができる上記のアイテムは、比較的初心者であってもきれいに仕上げることが可能なのです。

さらに、革教室などで専門の講師にテクニックを教われば、ひとつ上のクラスの革製品にチャレンジすることも可能です。たとえば、中央に仕切りがあるお財布だったり、複数の鍵をホールドできるキーケース、留め金でしっかり固定できるスマホケース、イニシャルの刻印が刻まれたバッグなんかも作れちゃいます

もちろん、これらのアイテムを作るには、さらに穴あけや仕上げといった工程も必要ですから、独学でミス無く仕上げるためには何度もトライ&エラーを繰り返す必要があります。そんなに時間掛けていられないといった方は革教室でプロの先生に直接教わってみてください。今までつまずいていたことが嘘のように解消しますよ。

初心者必見!レザークラフト教室に通うメリット・デメリット

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初心者や、レザークラフトに挫折してしまった人などにとくにおすすめの革教室ですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。まず、レザークラフト教室に通うメリットとしては、直接お手本を見せてもらえる、道具の使い方をその場で教えてもらえる、革細工に適したミシンなどを使うことができる、といったものがあげられます。それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

革教室には専門の先生、もしくは講師が在籍しています。現代ではインターネットなどの動画配信サービスで、映像としてさまざまなジャンルのテクニックを見ることができますが、自分が知りたい部分、わからない部分をピンポイントで映してくれるとはかぎりません。

革教室では目の前で先生が手本を見せてくれますし、教室によっては自分で見やすい位置に移動したり、自分が納得するまで問題点をくりかえしたりしてもらうこともできるのです。

また、専門性の高い革細工用のアイテムについても、使い方から手入れの仕方、特殊な使い方など専門家ならではな情報を教えてもらえます。革細工で裁断に使うラウンドナイフなどは押して切るもので日本人にはあまりなじみがありません。このような特殊なアイテムでもプロの先生からきちんとした使い方を学べることで、初心者でも効率的に道具を使用することができるのです。

また、革教室によっては革用の特殊なミシンを置いてあるところもあり、カリキュラムに応じて使用できることもあります。革は材質やデザインによっては家庭用のミシンでは加工できないものもあり、こういったミシンが利用できるだけでもレザークラフト教室に通う価値があるほどです。

次に、革教室に通うデメリットですが、やはり費用をあげる人が多いようです。しかし、革細工に使用する素材は、やり直しが効かないものも多いため、失敗作が増えるにしたがってそれなりにコストも上がっていってしまいます。プロの先生に教わることで確実にアイテムを完成させスキルアップしていく方が結果的に安く上がることもあるのです。

意外とお得!レザークラフト教室にかかる費用

新宿_レザークラフト_費用
レザークラフト教室のデメリットにもありましたが、実際にかかる費用はどのくらいなのでしょうか。もちろん、教室によって料金に差はありますが、通常、革教室としての受講料は1時間1,000~2,000円前後が相場になっています。

そのほかに、作りたいアイテムによって材料費がかかる場合もあります。使用する道具は、レザークラフト教室で用意されている場合もありますが、自分の使っている道具を持ち込んでもOKです。教室で道具を借りても問題ありませんが、自宅でもレザークラフトを楽しみたいと考えた場合、自分用の道具も必要になってきます。教室によっては道具の購入や販売店も紹介してもらえるので聞いてみるといいでしょう。

制作にかかる料金ですが、ほとんどが材料費だけです。最初は簡単なポーチやコインケースなどから始まり、スキルが上がるごとにカバンやハンドバッグといったものが対象になってきます。ポーチやコインケースは1,500円前後から、カバンやハンドバッグで10,000円~30,000円前後といったところが相場です。

本皮使用の市販品と比べても決して高くはありませんし、一度作成してコツをつかんでしまえば、次回からは自分で革を選んだりパーツを吟味したりすることで安く仕上げることもできるのです。

専門の先生に手取り足取り教わることで失敗のリスクがほとんどない上、オンリーワンのオリジナル革製品が市販品とほとんど変わらない値段で手に入ることを考えれば、むしろこのお値段は安いと言えるのではないでしょうか。

レザークラフト教室ではどんなことをするの?

新宿_レザークラフト_教室
レザークラフト教室ではどのような形で授業を行っているのでしょう。もちろん、教室ごとに特色があり、一概にこうだ、と決めつけることはできません。ここでは、実際のレザークラフト教室における授業の流れについていくつか説明します。

もっとも一般的なシステムが、教室に展示してある革製品の中から自分が作りたいものを選ぶという方法です。通常、初心者の方は型紙の起こし方から始まり、比較的工程が少ない小物からはじめます。そして、上級者になるにつれ、ウォレットやバッグといった複雑な工程の中から縫い方や刻印のやり方を習っていきます。ほとんどの教室では、アイテムの材料費による違いだけでスキルが上がっても授業料に違いが出ることはありません。また、カリキュラムにそってみんな同じアイテムを作るという授業方式のところもあります。最初は、ポーチを作り、次にコインケースを作り、そしてキーケースを作っていくといった具合に全員が少しずつスキルアップできるように、あらかじめカリキュラムが組まれているのです。

革細工のすべてを極めたいという方には、カリキュラムが組まれている方が全体的なスキルアップにつながりますが、趣味でレザークラフトをやってみたいという方には、やはり自分が作りたいものを作ることがモチベーションに繋がります。独学で最初からハンドバッグに挑戦するなんて無謀と思われてしまいますが、プロの先生に直接指導されながら制作すればグンと現実味を帯びてくるのです。

レザークラフト教室では、体験入学や無料見学といったイベントを行っているところもありますから積極的に利用してみることをおすすめします。

新宿エリアのレザークラフト教室10選

新宿_レザークラフト_教室_10選
ここからは、新宿でおすすめのレザークラフト教室を10件紹介していきます。新宿駅は、JR東日本、京王電鉄、小田急線、東京メトロなど多くの路線が乗り入れているビッグターミナルです。横浜からは31分、大宮からは30分、千葉からも30分と新宿駅なら他県からも簡単にアクセスできます。新宿周辺にあるおすすめのレザークラフト教室の料金、営業時間、対象年齢、駅からの所要時間などはもちろん、教室の特徴や授業形態、カリキュラムの進め方の違いなどについてもわかりやすく説明します。

AJINA

100人以上の指導実績を持つ川上さんが講師を務めるレザークラフト教室です。趣味としてレザークラフトを楽しみたいというライトユーザーから、いずれは革職人を目指したいというプロ志向の方まで幅広く対応してもらえます。「作りたいものを作る」をコンセプトに誰でも自分が作りたい革細工に挑戦することが可能です。入会金は無料で、月謝以外にかかる費用は材料費のみとなっています。レザークラフト初心者のために、無料見学会や1日体験オリジナルパスケース制作講座(5,000円+材料費)なども行っています。教室まで徒歩圏で行くことができる駅が多く、他県からもアクセスしやすい立地となっています。

<店舗詳細>

URL https://ajina.work/
所在地 〒112-0003 東京都文京区春日2丁目26-11 大元社ビル1F&3F
路線 丸ノ内線・南北線・三田線・大江戸線・総武線・東西線・有楽町線
最寄り駅 後楽園駅・春日駅・飯田橋駅
新宿からの所要時間 新宿駅から20分
新宿からのアクセス方法 後楽園駅であれば東京駅から東京メトロ丸の内線
駅からの所要時間 後楽園駅から徒歩10分程度、春日駅から徒歩10分程度、飯田橋駅から徒歩12分程度
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<コース詳細>
生徒さんの作りたいものを作るという運営方針であるため、1日体験講座以外では基本的にカリキュラムはなし。

<料金>
・入会金:無料
・月謝:12,000円/月2回(チケット制)
・小物:1,500円~10,000円程度※材料代別途
・鞄、バッグなど:10,000円~30,000円程度※材料代別途
・1日体験オリジナルパスケース制作講座:5,000円※材料代別途

<営業時間>
受付対応時間:平日10時~17時

<対象年齢>
10代~(小学生のみの参加はできないが、保護者同伴であれば可能)

<プランの所要時間>
3時間

ゆう工房 青山教室

全国6箇所に教室を展開するゆう工房の革教室です。レザークラフトだけでなく、陶芸、シルバーアクセサリー、染織などさまざまなクラフトを体験することができます。定期的に受講し、スキルアップができる会員コースのほかに、自分で作りたいアイテムを選んでレザークラフトを楽しめる1日体験コースが用意されています。1日体験コースでは、1.キーホルダー、バングルが作れる1.5時間/3,241円のコースとキーケース、ペンケース、パスケースなどが作れる2.5時間/8,800円のコース(いずれも材料費別)があり、好きなアイテムにチャレンジすることができます。
<店舗詳細>

URL https://yukobo.co.jp/aoyama.html
所在地 東京都港区北青山1丁目3-3 三橋ビル5F
路線 都営大江戸線、東京メトロ銀座線・半蔵門線
最寄り駅 各線青山一丁目駅
新宿からの所要時間 新宿から電車で7分
新宿からのアクセス方法 新宿から都営大江戸線
駅からの所要時間 青山一丁目駅1番出口から徒歩1分
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<コース詳細>
・1日体験コース
・会員コース
・ギフトコース
・ブライダルコース

<料金>
・受講料金:3,241円(税抜)
※当日予約は+500円(税抜)
・材料費:900円(税抜)~

オプション
・延長料金30分×1,000円(税抜)
(作品の完成度を上げたい方やさらに丁寧に作りたい方など)

・会員コース
入会金:10,000円(税抜)

・受講料
月4回:8,000円(税抜)
月2回:6,000円(税抜)

・追加受講料(税抜)
月4回:2,000円(税抜)
月2回:3,000円(税抜)
設備費(税抜):1,500円(税抜)
※材料費別途

・ギフトコース
受講料金
1個:10,000円(税抜)
※ゆう工房特製ラッピングを含んだお値段です。
※デザインによって時間内に制作を終了することができない場合、延長料金30分× 1,000円(税抜)がかかります。
※2個目からは追加制作1個につき受講料金と同額です

・ブライダルコース
受講料金
1個:10,000円(税抜)
※ゆう工房特製ラッピング代、材料費を含んだお値段です。
※2個目からは追加制作1個につき受講料金と同額です
※デザインによって時間内に制作を終了することができない場合、延長料金30分×1,000円(税抜)がかかります。

<営業時間>
・月曜日:定休日
・火曜日・水曜日:12:30~21:00
・木曜日:10:00~18:30
・金曜日:12:30~21:00
・土曜日(1・3週):10:00~18:30
・土曜日(2・4週):10:00~21:00
・日曜日:10:00~18:30

<対象年齢>
6歳~

<プランの所要時間>
・1日体験90分
・会員コース1回150分
・ギフトコース150分
・ブライダルコース150分

レザーアート研究会 革工芸・ロウケツ染教室

レザーアーティストとして世界で活躍する「まつだ みちこさん」が講師を務める革教室です。レッスン日の違い以外にも、まったくの初心者を対象にした初等科、カービングの基礎などが学べる高等科、自由にレザークラフトに挑戦できる研究科に分かれていて自分のスキルにあった授業を受けることができます。正式に入会する前に体験レッスンを設けていて、実際のレザークラフトを体験することができます。体験レッスンは、キーホルダー作成とコインボックス作成から選ぶことができ、それぞれ所要時間は2~2.5時間と4~5時間となっています。レッスン料はキーホルダーが2,000円+材料費750円、コインボックスが3,000円+材料費1,600円となっていますが、正式に入会した場合、体験時のレッスン料は入会金から差し引いてもらえます。
<店舗詳細>

URL https://leather-art.tokyo/
所在地 〒188-0011 東京都西東京市田無町2-13-19 プリエール102
路線 西武新宿線
最寄り駅 西武新宿線田無駅
新宿からの所要時間 西武新宿駅から電車で21分
新宿からのアクセス方法 西武新宿駅から西武新宿線
駅からの所要時間 西武新宿線田無駅から徒歩5分
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<コース詳細>
・体験レッスン(1日体験コース)
・レザークラフト(革工芸)クラス 初等科、高等科、研究科

レッスン日
コース① 第1・3月曜、水曜、木曜のうち月2回、10:00〜16:00
コース② 木曜のみで半日 月2回、10:00〜12:30・13:30〜16:00
コース③ 第1・3日曜、月曜、水曜、木曜のうち月1回、10:00〜16:00

<料金>
・キーホルダー:レッスン料2000円・材料費750円
・コインボックス:レッスン料3000円・材料費1600円

・レザークラフト(革工芸)クラス
コース①:10000円
コース②③:5500円
※入会時、入会金10000円が別途必要

<営業時間>
10:00~16:00

<対象年齢>
記載なし

<プランの所要時間>
・キーホルダー:2時間〜2時間半
・コインボックス:4時間半〜5時間

・レザークラフト(革工芸)クラス
コース① 10:00〜16:00
コース② 10:00〜12:30/13:30〜16:00
コース③ 10:00〜16:00

ヨコハマセリエ手縫い鞄教室 東京青山教室

JR山手線や東京メトロなど鉄道のアクセスが良好な革教室で、都内だけではなく千葉県や埼玉県などからも利用している生徒さんが多くいることも特徴となっています。おしゃれな街、表参道でゆっくりとものづくりを楽しめる環境が人気のひとつです。青山教室のスケジュールは水曜日~金曜日が10:30~13:30、土曜日が10:30~13:30と14:30~17:30となっています。興味のある方には、参加費2,000円でレザークラフトが1つ作れる体験レッスンや無料の見学会なども開催しています。
<店舗詳細>

URL https://www.yokohamatenui.net/school/aoyama/
所在地 東京都渋谷区神宮前4-15-16-305
路線 JR山手線
最寄り駅 原宿駅
新宿からの所要時間 新宿から電車で4分
新宿からのアクセス方法 新宿からJR山手線の渋谷方面行に乗り原宿駅で降車
駅からの所要時間 徒歩10分
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<コース詳細>
通常コース
体験コース

<料金>
・入会金3,000円(税抜)
・月謝13,000円(税抜)
・道具代おおむね30,000円程度(詳しくは見学の際に説明)
・材料費

・体験コース 2,000円(税込)

<営業時間>
水曜日~土曜日:10:30~18:00

<対象年齢>
記載なし

<プランの所要時間>
1回3時間

宮野レザークラフト教室

通常の革教室とは違い、講師が実際に使用している工房を利用して授業を受けることができます。素材としての革や付属のアクセサリーはもちろん、腕ミシンや革漉き機も完備しているので高度なデザインのレザークラフトにも対応しているのです。木曜と金曜はお休みですが、それ以外は、昼が14:00~16:30、夜が17:00~19:30の間で毎日開催しています。体験受講として、材料費4,000円+受講料2,000円でかわいらしいオリジナル・ポシェットを作ることができます。
<店舗詳細>

URL https://leathern.tokyo/school/
所在地 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-20-3
路線 京王線
最寄り駅 明大前
新宿からの所要時間 新宿から電車で10分
新宿からのアクセス方法 新宿から京王線に乗り明大前駅で降車
駅からの所要時間 明大前駅から徒歩9分
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<コース詳細>
レザークラフト教室
・昼クラス
・夜クラス
・体験受講

<料金>
・レザークラフト教室
入会金 10,000円

・月謝
月2回コース 4,000円
月3回コース 6,000円
月4回コース 8,000円

・その他 諸経費1,000円/月
※必要な道具を揃えるためにいくらか必要と思われます。

・体験受講
材料費4,000円 受講料2,000円

<営業時間>
・土曜日~水曜日:14:00~19:30
・定休日:木曜日・金曜日

<対象年齢>
記載なし

<プランの所要時間>
・レザークラフト教室:2時間半
・体験受講:2時間半

クラフト学園

50年の歴史を持つ革教室の草分け的な存在です。レザークラフト、カービング、手縫いとそれぞれ1年間で修了できるようにカリキュラムが組まれていて、レザークラフトの場合は、初心者を対象にした基礎科、一般的な技法を学ぶ高等科、オリジナルの革細工にも挑戦できる研究科に分かれています。レザークラフトに興味のある方を対象にした1日体験入学も実施していて5,000円でカタログ内の好きな革製品を選んで作成することができます。
<店舗詳細>

URL http://www.craft-gakuen.net/index.htm
所在地 〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-16-21
路線 JR中央線、総武線、地下鉄丸の内線
最寄り駅 各線荻窪駅
新宿からの所要時間 新宿から中央線で10分
新宿からのアクセス方法 新宿からJR中央線or東京メトロ丸の内線
駅からの所要時間 荻窪駅から徒歩2分
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<コース詳細>
・通学クラス
レザークラフト講師養成講座(研究科・高等科・基礎科)
手縫い講座
カービング講座

・1日体験入学

・通信クラス
基礎A/Bコース
FOR BIKERS Volume 1

<料金>
・通学クラス
レザークラフト講師養成講座
研究科 10,800円/月
高等科 9,720円/月
基礎科 8,640円/月
手縫い講座 8,640円/月
カービング講座 8,640円/月
※材料費・諸経費別途

・1日体験入学
受講料 5,000円
※材料費・用具代別途

・通信クラス
基礎コース
A:40,347円
B:52,262円
FOR BIKERS Volume 1 51,000円

<営業時間>
記載なし

<対象年齢>
年齢による制限なし

<プランの所要時間>
すべて1回2時間半程度

革工房 レザーリバー

1クラスの生徒さんは2名までという少人数制を採用しているので、ほとんど待ち時間の無い状態でレザークラフトを進めていくことができます。カリキュラム制ではないため、自分が作りたいアイテムを選んで制作できます。また、必要な道具はすべて教室で貸してもらえるので、最初から高価な道具を購入することもなく、手ぶらでお散歩気分を味わいながら通うことができるのです。興味のある方には10:00~16:00の間で体験教室も開催しており、材料費込みの3,000円で電子タバコケースやペンケース、ブックカバーなどを制作することができます。
<店舗詳細>

URL http://www.leather-river.com/index.html
所在地 〒208-0013 東京都武蔵村山市大南4丁目36-15
路線 西武拝島線
最寄り駅 西武拝島線 玉川上水駅
新宿からの所要時間 西武新宿駅から約50分
新宿からのアクセス方法 西武新宿駅から西武新宿線に乗り小平で西武拝島線に乗り換え。又は直通拝島行きに乗ることで乗り換えなしで行くことが可能。
駅からの所要時間 徒歩9分
駐車場の有無 普通車1台(駐車場をご使用の場合は事前にご予約お願いいたします)

<コース詳細>
・革教室
クラス1(月2回受講)
クラス2(月4回受講)

・体験教室

<料金>
・革教室
クラス1(月2回受講)4,500円
クラス2(月4回受講)8,000円
※材料費別途

・体験教室
3,000円~ (材料費込)

<営業時間>
記載なし

<対象年齢>
年齢による制限なし

<プランの所要時間>
・革教室:1回2.5時間
・体験教室:~4時間

SEIWA School

誰でも、着実にスキルアップができるようにカリキュラムが組まれている革教室です。ハンドメイドレザーレッスンは初級コースからスタートします。1講習は4時間×全10回(月2回)の授業ですから、たっぷりと時間をかけてレザークラフトを楽しむことができるのです。初級が修了したあとでも、中級、上級、フリーといったコースが用意されていますから、自分のスキルに合わせたコースを選ぶことでさらに技術を磨くことができます。また、入会特典として高田馬場教室では、入会金10,000円が無料、染料、薬品、工具、金具などが常時20%オフで購入できます。
<店舗詳細>

URL https://seiwa-net.jp/ap/NList_h.dll/?cl=600
所在地 東京都新宿区下落合 1-1-1 4F
路線 JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線
最寄り駅 各線高田馬場駅
新宿からの所要時間 新宿からJR山手線で4分
新宿からのアクセス方法 新宿からJR山手線
駅からの所要時間 徒歩約5分
駐車場の有無 無し(近隣にコインパーキング多数あり)

<コース詳細>
・オリジナルバッグ科
・革 and アルファ科
・ハンドメイドレザーレッスン

<料金>
・オリジナルバッグ科
月謝:10,000円(税抜)
年間諸経費:6,000円(税抜)

・革 and アルファ科
月謝 10,000円(税抜)
年間諸経費 6,000円(税抜)

・ハンドメイドレザーレッスン
月謝 12,000円(税抜)
材料費 小物4,100円~、バッグ9,800円~(税抜)
年間諸経費 4,000円(税抜)

<営業時間>
・平日:10:00~17:00
・定休日:土日・祝日

<対象年齢>
記載なし

<プランの所要時間>
・オリジナルバッグ科
受講日 第2・4月曜、第1・3火曜
時間 10:30~16:00

・革 and アルファ科
受講日  第1・3水曜
時間 10:30~16:00

・ハンドメイドレザーレッスン
受講日 第1・3土曜
時間 9:30~13:30/14:30~18:30

giro

工房にある材料から好きなものを選び、靴やカバン、財布やステッチベルトなどを制作することができる革教室です。道具もすべて教室で借りることができるので、誰でも気軽に利用することができますし、入会の前に、実際に教室を見学することも可能です。また、One Day Courseも用意されていて、1日で革小物を制作することができます。できあがった革細工はもちろん持ち帰りできますし、メッセージを刻印することも可能ですから大切な人への急なプレゼントなどにも喜ばれています。One Day Courseの料金は、本ヌメ革を使ったペンケースが6,800円、キーリングと靴ベラがついた本格パスケースが9,800円で、いずれも講習費、材料費ともすべて含まれています。
<店舗詳細>

URL https://www.giroworks.com/
所在地 東京都世田谷区桜1-1-1
路線 東急世田谷線
最寄り駅 東急世田谷線 上町駅
新宿からの所要時間 新宿から京王線・東急世田谷線で26分
新宿からのアクセス方法 新宿から京王線に乗り下高井戸で降車後、東急世田谷線に乗り換え上町駅で降車
駅からの所要時間 徒歩3分
駐車場の有無 なし(駅前に1つコインパーキングあり)

<コース詳細>
・one day course
【No.1】 パスケース+真鍮のキーリング&靴ベラ
【No.2】 ペンケース
※製作物は不定期に変更可能性アリ

・monthly course
Regular class 10,800円 月4class受講
Short class 5,400円 月2class受講

<料金>
・one day course
【No.1】 パスケース+真鍮のキーリング&靴ベラ:9,800円(ワークショップ参加費、材料費含む)
【No.2】 ペンケース:6,800円(ワークショップ参加費、材料費含む)

・monthly course
Regular class:10,800円 月4class受講
Short class:5,400円 月2class受講
入会預り金:5,000円

<営業時>
・月〜金:10:00-17:00
・土、日:10:00-18:30
不定休

<対象年齢>
記載なし

<プランの所要時間>
・one day course
【No.1】 パスケース+真鍮のキーリング&靴ベラ:5~6時間
【No.2】 ペンケース:3~4時間

・monthly course
1回2時間30分

AJINAってどんなレザークラフト教室?

新宿_レザークラフト_AJINA
新宿周辺のレザークラフト教室を10店舗紹介してきましたが、おすすめは後楽園駅から歩いて10分で行けるAJINAです。趣味が継続するか断念するかは、やはりモチベーションの維持にかかってきます。カリキュラムに沿って少しずつスキルアップしていくことも大事ですが、自分のしたいことをしてこそ趣味と言えますよね。オリジナルのハンドバッグを作ってみたいと思ってレザークラフトを始めたのに、コインケースやパスケースばかり作っていては、だんだんとやる気も失せてしまいます。その点、AJINAなら、材料費さえ払えば自分が希望するアイテムにすぐにでも挑戦できるのです。

入会費も無料で、3時間×2回の月額12,000円ですが、チケット制を採用しているので講習が受けられなかったときは支払いも発生しません。制作に必要な道具もすべて教室側で用意してもらえますから、お散歩感覚で立ち寄ることもできるのです。レザークラフトの魅力に目覚め、自分の道具が欲しくなったらおすすめの道具やお店も紹介してもらえます。講師を担当している川上さんは、数々のメディアでも紹介されているシルバー&革製品職人の有名人です。たしかな技術と最先端の感性を持ち合わせた川上さんならではのこだわりを、ぜひ体験してみて下さい。

教室は、丸ノ内線・南北線の後楽園駅、大江戸線・三田線の春日駅から徒歩10分とアクセスも良好です。生徒さんの年齢も20代から50代といった幅広く、プロを目指している方、モノづくりを体験したい方、オリジナルのプレゼントを作りたいと考えている方などさまざまな目的を持った男女が通っています。初回見学や無料体験も随時行っていますので、ぜひ、みなさん一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

興味のあるモノが作れるレザークラフト教室を選ぼう

新宿_レザークラフト_興味_教室
ちょっとお高いイメージのある革製品。その革製品をオリジナルで作成できるレザークラフトは注目のモノづくりホビーです。市販の道具を購入すれば誰でも手軽に革細工を始めることができますが、独学では限界もあります。どんな趣味にもトライ&エラーは付き物ですが、何度も材料を無駄にしているうちに次第に熱意も冷めてしまうこともあるのです。レザークラフトを楽しむためには、とにかく完成品を作ることです。そのためには、革教室を利用するのが一番。

今回は、「近所に魅力的なレザークラフト教室がない~」とお嘆きの方のためにも、他県からでも通いやすいアクセスの良い新宿周辺のおすすめのレザークラフト教室をピックアップしました。革教室では、専門の講師が道具の使い方から作り方まできちんと教えてくれますから、失敗する可能性は限りなく低くなります。料金や授業内容はそれぞれの教室によって違ってきますが、おすすめは自分の作りたいものが作れる教室です。趣味の継続に一番大切なことはモチベーションの維持です。いくらスキルアップのためとは言え、興味もなく使いみちも思いつかないようなものを作り続けていたら飽きてしまいますよね。

ハードルが高いと言われようが、無謀と言われようがとにかく作りたいものにチャレンジできる教室を選ぶことがレザークラフトを長続きさせるポイントです。記事内でおすすめしたAJINAは、自分の作りたいアイテムを自由に作らせてくれる教室です。おまけに年会費もなくチケット制なので、参加できなかった分は支払いが発生しませんからお財布にもやさしいです。無料で見学もできますから今度の週末にでものぞいてみてはいかがでしょうか。