ホンダ(HONDA)のスマートキーを徹底解説&AJINAのスマートキーケースを紹介

ホンダ(HONDA)の現行車種(2022年7月現在)対応のスマートキーは、大きく分けると3種類です。

少し前までは乗用車と軽自動車(Nシリーズ)で大きく2種類だったのですが、2021年頃から3種類目となる新型スマートキーが登場しています。

それぞれの形に合ったスマートキーケースで、愛車のキーを素敵にデコレーションしましょう!

ホンダのスマートキー 基本の形は3種類

左から、2022年7月現在のホンダ乗用車で主流のキー、2021年以降の新型キー、軽自動車(Nシリーズ)のキー

ホンダのスマートキーは、基本の形で大きく分けると3種類あります。

現行(2022年7月現在)の乗用車でもっとも多く使われているキー(画像左)と、2021年以降の車に搭載され始めた新型キー(画像中央)、軽自動車Nシリーズのキー(画像右)があります。

形はこの3種類なのですが、電動スライドドアの有無や電動バックドア(トランク)の機能によって、ボタンの数や配置が変わります。

特にNシリーズのキーはボタンの数と配置によって枠(ボタンを露出させる部分)の大きさが変わるので、スマートキーケースを選ぶときに注意が必要です。

この記事では、乗用車のキー2種と、軽自動車Nシリーズのキーについては細かく分けて解説します。

フィット、フリード、オデッセイ、アコード、インサイトなどのホンダスマートキー

ホンダの現行車種(2022年7月現在)で、乗用車の多くに使われているスマートキーです。

電動スライドドアの有無(なしor片側or両側)によってボタンの数が変わります。

画像左は両側電動スライドドア対応のキー、右側は電動スライドドアなしのキー。片側だけ電動スライドドアの場合は、画像左の3段目のボタンに仕切りがありません。

電動スライドドアの有無および両側or片側のどちらなのかは、車種だけではなくオプションによっても変わりますので、ボタンの数と配置については個別の確認が必要です。

キー自体はもちろんボタンの外枠が同じ大きさなので、仕切りがないタイプのキーケースなら、どのキーにも使えます。※AJINAの商品は仕切りがないタイプです。

対応車種

フィット、フリード、オデッセイ、アコード、CR-V、インサイト、Honda e(EV車)、シャトル

現行車種(2022年7月現在)では、上記の車種が画像のスマートキーに対応しています。

この形のキーは割と長く使われており、中古車市場でも一番よく見かけますが、古い年式・型式の車ではキーの形状が違う可能性がありますので、ご注意ください。

フィット、フリード、オデッセイなど多数のホンダ車に対応 AJINAのスマートキーケース

AJINA職人の手作りスマートキーケース。裏面に刻印もできます

素材はイタリアの革ブッテーロ。「しぼり」の技術を使って、形を形成して作られたスマートキーケースです。

ジャストサイズなので使いやすく、「このキーのためだけに作られたスマートキーケース」という特別感もうれしい。

真鍮のナスカンが付いているので、自宅などの鍵をつけたりベルトループに引っかけたりすることもできます。

革やステッチ(糸)のカラーオーダーも可能なので、お気軽にお問い合わせください。

※画像のスマートキーは2段ボタンですが、3段ボタンの場合も外枠の大きさは同じなので、こちらのスマートキーケースをお使いいただけます。

フィット、フリード、オデッセイなど多数のホンダ車に対応 AJINAのスマートキーケースの購入はこちらから

電池交換の方法

ご用意する電池の種類は、CR2032 3Vのリチウム電池です。

(1)レバーを引きながら内蔵キーを取り出す。

(2)布で傷を予防しながら、コインなどを使ってテコの原理でカバーを外す。※エンブレム側を上にする

(3)古い電池を取り出して新しい電池を入れる。

(4)カバーを元に戻す。パチンと音がするまでしっかり閉める。

(5)内蔵キーを元に戻す。

上記の手順で電池交換が可能です。カバーを外す前にボタンと本体をテープで固定すると良いようです。

参考動画はこちら(2:53~)

2代目ヴェゼル、11代目シビック、6代目ステップワゴンのスマートキー

2021年から登場したホンダの新型スマートキーです。2022年7月現在の現行車種では、ヴェゼル、シビック、ステップワゴンの3車種に使われています。

電動スライドドアの有無(なしor片側or両側)・電動バックドアの有無によってボタンの数と配置が変わります。

各機能の有無は車種だけではなくオプションによっても変わりますので、ボタンの数と配置については個別の確認が必要です。

キー自体はもちろんボタンの外枠が同じ大きさなので、仕切りがないタイプのキーケースなら、どのキーにも使えます。

対応車種

2代目ヴェゼル、11代目シビック、6代目ステップワゴン

現行車種(2022年7月現在)では、上記の車種が画像のスマートキーに対応しています。

ただし、1つ前の世代までは前項でご紹介したスマートキーが使われているので、旧型に乗っている方・これから乗る予定の方は、旧タイプのスマートキーケースをお求め下さい。

※お手元のキーをご確認ください。これから車を購入する予定の方は、販売店舗にキーの形状をご確認ください。

2代目ヴェゼル、11代目シビック、6代目ステップワゴン対応 AJINAのスマートキーケース

現在制作・撮影中です。気になる方はお問い合わせください。

電池交換の方法

ご用意する電池の種類は、CR2032 3Vのリチウム電池です。

(1)側面のボタンを押しながら内蔵キーを取り出す。

(2)布で傷を予防しながら、内蔵キーのグリップを差し込んでカバーを外す。※エンブレム側を上にする

(3)古い電池を取り出して新しい電池を入れる。

(4)カバーを元に戻す。パチンと音がするまでしっかり閉める。

(5)内蔵キーを元に戻す。

上記の手順で電池交換が可能です。

参考動画はこちら

Nシリーズ(Nワン・Nワゴン・Nボックス・Nバン)のスマートキー

ホンダの軽自動車「Nシリーズ」のスマートキーです。

電動スライドドアの有無(なしor片側or両側)によって、ボタンの数と位置が変わります。

画像左は電動スライドドアなしのキー、画像中央は片側のみ電動スライドドアのキー、画像右は両側電動スライドドアのキーです。

Nシリーズのうち、Nワン(N-ONE)・Nワゴン(N-WGN)はスライドドア自体がないため、画像左のキーになります。また、Nヴァン(N-VAN)のスライドドアは手動なので、同じく画像左のキーになります。

ボタンが3つ(画像中央)および4つ(画像右)のキーは、どちらもNボックス(N-BOX)のキーということになりますね。※Nボックスは運転席側の電動スライドドアが標準装備です。

対応車種

ボタンが2つのタイプ:Nワン、Nワゴン、Nバン

ボタンが3つのタイプ:片側のみ電動スライドドアのNボックス

ボタンが4つのタイプ:両側が電動スライドドアのNボックス

Nワン、Nワゴン、Nバン対応 AJINAのスマートキーケース

AJINA職人の手作りスマートキーケース。裏面に刻印もできます

素材はイタリアの革ブッテーロ。「しぼり」の技術を使って、形を形成して作られたスマートキーケースです。

ジャストサイズなので使いやすく、「このキーのためだけに作られたスマートキーケース」という特別感もうれしい。

真鍮のナスカンが付いているので、自宅などの鍵をつけたりベルトループに引っかけたりすることもできます。

革やステッチ(糸)のカラーオーダーも可能なので、お気軽にお問い合わせください。

Nワン(N-ONE)、Nワゴン(N-WGN)、Nバン(N-VAN)対応 AJINAのスマートキーケースの購入はこちらから

Nボックス対応 AJINAのスマートキーケース

現在制作・撮影中です。気になる方はお問い合わせください。

・片側のみ電動スライドドアのNボックス AJINAのスマートキーケースの購入はこちらから

・両側が電動スライドドアのNボックス AJINAのスマートキーケースの購入はこちらから

電池交換の方法

ご用意する電池の種類は、CR1632 3Vのリチウム電池です。

(1)布で傷を予防しながらキーの溝にコインを当ててカバーを外す。※エンブレム側を上にする

(2)基板を取り出す。※基板の裏側に電池があります

(3)古い電池を取り出して新しい電池を入れる。

(4)基板を元に戻す。

(5)カバーを元に戻す。パチンと音がするまでしっかり閉める。

上記の手順で電池交換が可能です。カバーを外す前にボタンと本体をテープで固定すると良いようです。

参考動画はこちら(7:40~)

ホンダ スマートキーの機能・取り扱い方法

キーレスでエンジンの始動・停止やドアの開閉ができます。また、開錠ボタン・施錠ボタンの長押しで窓の開閉もできます。

ドアの開錠には、キーを携帯した状態で運転席または助手席のドアハンドルを握る・テールゲートハンドルを押すなどの操作が必要です。

施錠するときも、ドアハンドルのセンサーに触れる、ロックボタンを押すなどの操作が必要ですが、車から離れると自動的にドアが自動的に施錠される「降車時オートドアロック機能」がついている車もあります。

※詳しい機能については販売店舗にご確認ください。

セキュリティ・リレーアタック対策

ホンダのスマートキーには、イモビライザーという盗難防止機能が付いています。

あらかじめ登録したキーでなければエンジンを始動させることができないので、複製キーによる盗難を防ぐことができます。

※型式や年式の古い車ではイモビライザーが内蔵されていないスマートキーもあるのでご注意ください。

なお、スマートキーから出ている電波をOFFにする方法はないそうです。

ご自宅や勤務先と駐車場が近いなどの理由でリレーアタックが心配な方は、ブリキ缶に入れるなどの防犯対策をしましょう。

ホンダ キー関連の豆知識・最新の機能など

ホンダのキーまわりの豆知識として、オプションで付けられる「リモコンエンジンスターター」と、スマートフォンを使った「デジタルキー」についてご紹介します。

リモコンエンジンスターター

ホンダのリモコンエンジンスターターとは、少し離れた車外からでもエンジンをスタートできる機能です。

夏や冬でも車内の温度をあらかじめ快適にしてから乗り込むことができます。

リモコンエンジンスターター機能をオプションで付けると、通常のスマートキーとは別に下記画像のようなキーが付いてきます。

画像元:HONDA公式サイト

このキーでエンジンの始動やドアの施錠・開錠もできるので、逆に標準装備のキーがスペアキーのような位置づけになるかもしれません。

リモコンエンジンスターター対応キーのキーケースをご希望の方は、AJINAまでお問い合わせください。

スマートフォンで車を操作するデジタルキー

ホンダ車では、スマートフォンにアプリをダウンロードして車両の情報を登録すれば、キーが手元になくてもエンジン始動・停止やドアロック操作ができる「デジタルキー」の導入も始まっています。

2022年7月現在では、4代目フィット(2020年-)、2代目ヴェゼル(2021年-)、11代目シビック(2021年-)6代目ステップワゴン(2022年-)に、オプション(ホンダコネクト/月額550円)でつけることができます。

今後ほかの車種でもモデルチェンジを機に、順次デジタルキーに対応していく方針のようです。

スマートキーが必要なくなってしまうのは寂しくもありますが、技術の進化に驚くばかりです。

ホンダのスマートキー、スマートキーケースなどのまとめ

ホンダ(HONDA)は国産車の老舗で、老若男女を問わず人気があります。

低燃費コンパクトカー「フィット」やミニバン「ステップワゴン」、用途に合わせて選べる軽自動車「Nシリーズ」などは、間違いなく歴史に残る名車といえるでしょう。

新型スマートキーの登場で今後どのような分布になるのかは未知数ですが、お手元のキーと照合したうえで、スマートキーケースをお選びいただけたらと思います。

また、AJINAでは完全オーダメイドにも対応しています。この記事のラインナップにないキーをお持ちの方も、お気軽にお問い合わせください。

ホンダのスマートキーにAJINAのスマートキーケースを着せて、高級感とスペシャル感をアップさせましょう!