ダイハツ(DAIHATSU)のスマートキーを徹底解説&AJINAのスマートキーケースを紹介

ダイハツの現行車種(2022年7月現在)対応のスマートキーは、大きく分けると3種類です。

ちなみに、ダイハツではスマートキーのことを「電子カードキー」と呼んでいますが、カード型ではなく普通のスマートキーです。

ダイハツのスマートキーおよびキーフリーシステムは、車種によってオプションまたはグレード別の装備となっているため、キーケースを買うときには少し注意が必要です。※スマートキーではない可能性があります!

それぞれの形に合ったスマートキーケースで、愛車のキーを素敵にデコレーションしましょう!

ダイハツのスマートキー 基本の形は3種類

左から、タントなどのキー、ムーヴなどのキー、トールなどのキー

ダイハツのスマートキーは、基本の形で大きく分けると3種類になります。

画像左が一番新しいキーで、モデルチェンジがあった車種から順次新しいものに切り替わっているようです。

そのため、同じシリーズでもキーの形状が異なることがあります。

たとえばムーヴとムーヴカスタムは画像中央のキーですが、2022年7月にモデルチェンジしたばかりのムーヴキャンバスは画像左のキーになります。

タント、ムーヴキャンバス、タフト、トール、ロッキーなどのダイハツスマートキー

ダイハツで一番新しいスマートキーで、タントやトール、ムーヴキャンバスといった人気車種に使われています。

電導スライドドアの有無(なしor片側or両側)によってボタンの数と配置が変わります。

画像左は両側電動スライドドア対応のキーで、片側の場合は2段目のボタンに仕切りがありません。画像右は電動スライドドアなしのキーです。

キー自体の大きさは同じなのですが、電動スライドドアの有無でボタン部分の枠が異なるため、スマートキーケースを買うときに確認が必要です。

対応車種

タント、タントカスタム、ムーヴキャンバス、タフト、トール、トールカスタム、アトレー、ロッキー

基本的に上記の車種が画像のスマートキーに対応しています。

タフトとロッキーはスライドドアがないので、スマートキーのボタンは1段です。※画像右のタイプ

タントカスタム・ムーヴキャンバス・トールカスタムは両側電動スライドドア、トールは一番下のグレードでも片側は電動スライドドアが標準装備なので、スマートキーのボタンは2段です。※画像左のタイプ

難しいのはタントとアトレー。電動スライドドアなし(手動)のグレードがあるため、同じ車種でも選ぶスマートキーケースが変わってくる可能性があります。

タントカスタム、ムーヴキャンバス、トール、トールカスタム、電動スライドドア付きタント・アトレー対応 AJINAのスマートキーケース

AJINA職人の手作りスマートキーケース。裏面に刻印もできます

素材はイタリアの革ブッテーロ。「しぼり」の技術を使って、形を形成して作られたスマートキーケースです。

ジャストサイズなので使いやすく、「このキーのためだけに作られたスマートキーケース」という特別感もうれしい。

真鍮のナスカンが付いているので、自宅などの鍵をつけたりベルトループに引っかけたりすることもできます。

革やステッチ(糸)のカラーオーダーも可能なので、お気軽にお問い合わせください。

※片側電動スライドドア(2段目のボタンに仕切りがないタイプ)・両側電動スライドドア(画像のように2段目のボタンに仕切りがあるタイプ)の両方にお使いいただけます。

タントカスタム、ムーヴキャンバス、トール、トールカスタム、電動スライドドア付きタント対応 AJINAのスマートキーケースの購入はこちらから

タフト、ロッキー、電動スライドドアがないタント・アトレー対応 AJINAのスマートキーケース

現在制作・撮影中です。気になる方はお問い合わせください。

電池交換の方法

ご用意する電池の種類は、CR2032 3Vのリチウム電池です。

(1)背面のレバーをスライドさせてメカニカルキーを取り出す。

(2)布を巻いたメカニカルキーをスマートキーの溝に挿し込みカバーを外す。※ボタン側を下にする

(3)電池を交換する。

(4)カバーを元に戻す。

(5)メカニカルキーを元に戻す。

上記の手順で電池交換が可能です。

参考動画はこちら

ミラシリーズ、ムーヴ、キャスト、ブーンシリーズなどのダイハツスマートキー

ムーヴやミライースなど、ダイハツの人気車種に使われているスマートキーです。

このスマートキーが使われている車種の大多数は電動スライドドアがないので、ボタンの数と配置も画像のままです。

唯一「ウェイク」という車種には電動スライドドアを搭載するグレードもあり、その場合はボタンが3段になるようですが、ウェイクは既に生産終了となっています(2022年7月現在)。

電動スライドドア付きのウェイクに乗っている・中古車を購入して乗る予定の方は、スマートキーを選ぶ際にご注意ください。

対応車種

ミライース、ミラトコット、キャスト(キャストスタイル)、ムーヴ、ムーヴカスタム、ウェイク(2022年7月現在は生産終了)、ブーン、ブーンシルク、ブーンスタイル

基本的に上記の車種が画像のスマートキーに対応しています。

ただし、ミライースやムーヴについては、グレードによってスマートキー自体を搭載しておらず、挿し込み型のリモコンキーが使われていることもあります。

また、ウェイクは電動スライドドアの有無により、ボタンが2段のものと3段のものがあります。

ミラシリーズ、ムーヴ、キャスト、ブーンシリーズ、ウェイクなどに対応 AJINAのスマートキーケース

現在制作・撮影中です。気になる方はお問い合わせください。

※電動スライドドア付きのウェイクはボタン枠の大きさが変わるので、個別にお問い合わせください。お手元のキーに合わせてカットいたします。

電池交換の方法

ご用意する電池の種類は、CR2032 3Vのリチウム電池です。

(1)マイナスドライバーに布などを巻く。

(2)スマートキーのくぼみにマイナスドライバーを挿し込んでカバーを外す。※ボタン側を下にする

(3)電池を交換する。

(4)カバーを元に戻す。

上記の手順で電池交換が可能です。

参考動画はこちら

コペンシリーズのダイハツスマートキー

ダイハツのコペンシリーズに対応しているスマートキーです。

シェアが少ないことを考えると、現行ではこちらが一番古いタイプのスマートキーだと考えられます。

いずれモデルチェンジがあれば新型キーに移行する可能性が高いのですが、2022年7月現在は現役です。

なお、ボタンの配置や形状が微妙に異なるキーも存在しているようです。画像と違うボタン配置のキーをお持ちでスマートキーケースをご希望の方も、お気軽にAJINAまでお問い合わせください。

対応車種

コペンシリーズ(コペンローブ、コペンエクスプレイ、コペンセロ、コペンGRスポーツ)

基本的に上記の車種が画像のスマートキーに対応しています。

ただし、今後モデルチェンジがあれば、新しいタイプのスマートキーになる可能性が高いです。

コペンシリーズ対応 AJINAのスマートキーケース

現在制作・撮影中です。気になる方はお問い合わせください。

電池交換の方法

ご用意する電池の種類は、CR2032 3Vのリチウム電池です。

(1)側面のフックを引きメカニカルキーを取り出す。

(2)背面のカバーをスライドさせて取り外す。

(3)プラスドライバーでねじを回して電池カバーを外す。

(4)電池を交換する。

(5)電池カバーをかぶせ、プラスドライバーでねじを締める。

(6)背面のカバーをかぶせ、メカニカルキーを元に戻す。

上記の手順で電池交換が可能です。

参考動画はこちら

ダイハツスマートキーの機能・取り扱い方法

スマートキーを取り出さなくても、ボタン操作でドアの解錠・施錠やエンジンの始動・停止ができる基本的な機能を備えています。

エンジンを始動すると同時にドアミラーが開き、降車後にドアをロックするとドアミラーが格納されます。

スマートキーの操作で窓の開閉はできません。

セキュリティ・リレーアタック対策

ダイハツのスマートキーには、イモビライザーという盗難防止機能が付いています。

あらかじめ登録したキーでなければエンジンを始動させることができないので、複製キーによる盗難を防ぐことができます。

※型式や年式の古い車ではイモビライザーが搭載されていないスマートキーもあるのでご注意ください。

なお、スマートキーから出る電波をOFFにする方法はないそうです。

ご自宅や勤務先と駐車場が近いなどの理由でリレーアタックが心配な方は、ブリキ缶に入れるなどの防犯対策をしましょう。

ダイハツ リモコンエンジンスターター機能について

ダイハツ車には、「リモコンエンジンスターター」という機能をオプションで付けられる車があります。

リモコンエンジンスターターとは、少し離れた車外からでもエンジンの始動・停止ができる機能です。

夏や冬でも車内の温度をあらかじめ快適にしてから乗り込むことができます。

リモコンエンジンスターター機能付きのスマートキー

リモコンエンジンスターター機能をオプションで付けた場合、通常のスマートキーにエンジンスタート用のボタンがひとつ追加されるか、車種・グレードによっては完全に別型のキーが付いてきます。

たとえばロッキー(Rocky)という車にリモコンエンジンスターター機能を付けた場合、Lというグレードでは画像右の別型キー、ほかのグレードでは通常のキーと原型は同じ画像左のキーになります。

画像はダイハツ ロッキー(Rocky)のカタログから

また、別タイプでもリモコンエンジンスターター用のボタンが付いたキーが存在しているようです。

画像はダイハツ公式から

リモコンエンジンスターター付きのダイハツ車に乗っている・これから乗る予定の方で、スマートキーケースをご希望の方は、ご購入前にAJINAまでお問い合わせください。

※別型キー用のキーケースを作成する、エンジンスタートボタン用の枠を開けるなどの対応が可能です。

ダイハツのスマートキー、スマートキーケースなどのまとめ

ダイハツ車は、あえてスマートキーが標準装備ではない車種・グレードを残す、いろいろな機能をオプション扱いにするなど、幅広いニーズに応える自動車メーカーという印象でした。

そのぶんキーケース選びも複雑になってきます。キーケースを購入する前には、必ずお手元のキーをご確認いただくか、まだキーが手元にない方は販売店舗に確認するようにしてください。

ダイハツのスマートキーにAJINAのスマートキーケースを着せて、高級感とスペシャル感をアップさせましょう!